不安から痛風になったとしか思えない

私の食生活は決して悪くはなく、運動もしており、これといって痛風になる要素が少ないはず。
ただ、まあ、飲酒の習慣は適量と言えどもあったので、気にするのはこのくらいでした。
しかし、たまたま痛風発作となる前の期間中の生活態度は修行僧、禅寺でしょうか?的な食生活だったのと、痛風発症したあとは、絶食に近い状態で3週間を過ごしているので、その間に何度も痛風発作に襲われて、直って散歩しての繰り返し(初回発作から二週間で散歩出来る体調と痛くて大変な日が半々)が解せない。
食生活に問題があれば、この三週間で劇的に改善するはず。
少なくとも一回直ったら簡単に再発を三度も繰り返すのも変だと思う。
ハッとしたのはストレス
コロ助の影響で私のビジネスに大打撃があって、色々な有料オンラインセミナーに参加して、この先の5年くらいの予想を聞いていた。
とても信頼できそうな彼の予想は、夏から秋にかけて一瞬のパラダイスのようだが、その間に倒産件数が増えて、年末からの第二波で再びの不況加速。
来春の第三波が最強で、大変な時代になると。
世界的な大恐慌となって、多くの人が仕事を失ってとか言われていた。
私のビジネスをどう変化させたら良いのかもわからずに、このセミナーで言う内容に対処することができずに、毎日が地獄のような検討会をやっていた。
考えても対応策が出ないけど、せっかく早々にこの先五年の予想を知ったのだから、それが当たる保証はないが、最悪のシナリオに備えていたら損はないと思ったのだが、その影でストレスが1ヶ月くらい長期間受けていたと思う。
痛風発作はストレスによる数値悪化が8割り。食事療法が2割と言う記事を見た。
そこから見て、この1ヶ月のストレス長期間の持続は最悪だったのだと思う。
命と仕事とお金
ビジネス不調でお金が無くなったら死ぬかも知れないが、死なないかも知れない。
でもストレスで病気になったら死ぬ可能性が高いし、即死亡でないにせよ寿命は短くなるし、寿命までのクオリティー・オブ・ライフと言われる、人生の質は大きく落ちてしまうことが間違いなし。
今後の人生で、何があっても、ストレスを長時間浴びる価値はない
不安も長時間受ける価値はない
どんな大事な問題でも、命より大事な問題はないならば、今後の人生で考え事による不安、ストレスは、気付いたら止める。
不安にならないなんて不可能だとしても、気をつけて扱いたい。
