幸せの為なら、今の自分は不幸せにして良いの?

ドライブの目的は幸せになる為

今日の休日は、妻と二人で市内ドライブしていた。
冷静に考えて、行動の目的は二人の幸せの為であることは間違いない。

目的な私のお気に入りのLEVI’Sのデニムを買い増し

妻のお気に入りのガラス工房でワイングラスを買い増し

家を出発した時点では、ドライブの目的地は二人の幸せに他ならない。

いつの間にか喧嘩してた

気が付いたら、邪魔なサンデードライバーに対する私のイライラが、妻のご機嫌を損ねて、妻から指摘された私が妻に言い訳している内に、車内の雰囲気が悪くなってしまった。

あれれ?今日のドライブは、私と妻の幸せ、二人の幸せな生活の為のお出かけだった。

幸せの為の行動で喧嘩するほど馬鹿らしい話もない。と気が付いた。

そもそも幸せの為の行動だと思い出す

これさえ出来たら、二人はあっという間に幸せに戻れるようになって来た。

昔の二人なら、お互いに言った事を根に持ったり、指摘したり、それがまた次の言い争いのネタになってエンドレスに喧嘩していた。

けど、最近の二人は、お互いに大好きで幸せで、もっと幸せになる為に生きていると実感しているので、本当の行動の意図を思い出すと気持ちがリセット出来るようになってきた。

本心の意図は目指す所はお互いの幸せ

こうして妻との結婚生活も三十五年くらいになる。
最初の二十五年くらいは喧嘩ばかりして来た。

でも、その本心は喧嘩したくない日々だった。

本心レベルでの正直な意図は、二人の幸せ。

愛するパートナーの幸せ。

自分自身の幸せ。

それなのに、幸せの為の行動や言動が、途中で何かにすり替わる事が多い。

だから夫婦円満の秘訣は

お互いに本心では大事で、相手を幸せにしてあげたい。

そこを思い出せば、その為に、今の私を、今の妻を不幸せにして良いはずが無い。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

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サル船長とウサウサ航海士
サル船長とウサウサ航海士