身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてるかも!?

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心みねこさんの、このアメブロ記事がヒントになりそうだと感じた

身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてるかも!?

https://ameblo.jp/uminne2/entry-12670634114.html

この記事の中で、心に引っかかる部分があった。

私 はてな

自分も該当するのではないか?

身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてるかも!?

この題名を目にして最初は否定的だった

いやいや絶対に無い
「私が今朝、父に言われた事を、私が家族に対して言う訳が無い。」
と思った。

だが、心みねこさんの話は私にタイミング合っていることが多い実績あり

みね子さんの話を簡単にスルーするのも気になる。だから、題名で終わらずもう少しだけアメブロの記事を読み進めて見た。

自分も該当者と直感が働き出した

あくまでも

私は、直感とかハイヤーセルフの声とか龍の声とか信じてない。
信じてない理由は、私にはそんなの聞こえないからです。

だから、私以外の、それらが聞こえていると言う人を疑っている訳じゃない。

自分には聞く能力が無いから、私の世界には無いも同然と言う事です。
聞く能力がないから、自分は当てにしないんです。

そんな私が、この直感はマジに当たっている感じがした。

このブログを書きながら探す

その事を感じたが昨夜のディナー中でワインでほろ酔いで眠かったから後回しした。
そして今、ブログを書いていたら昨夜の直感らしきを思い出したので書いてます。

リアルタイムに、このまま自分が該当者か探し中

私 はてな

身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてるかも!?

この心みねこさんの題名、問いかけに対して

私は、何か、見逃している点があるのではない?

父に言われて嫌だったこと

我が家は両親と私と妻の四人で住んでます。
それぞれ別世帯ですが、二世帯分離の大きな家では無いから、共通エリアが多いので何かと相手のやる事が気に食わないのはお互い様です。

でも、私は家賃が浮くし、両親も高齢(昭和10年生まれ)だから色々と不安らしく、双方の利害も一致するし、長男だから家をつぐのも違和感ではない。
そんな同居生活中です。

父を私は二人とも堅物で自分の考えが正しいと思いがちですが、私はまだ十人十色と認めているので、自分の価値観を他人や家族に押し付けることがありません。

それに対して、父は真っ向から自分だけが1000%正しいと信じて疑わない人です。相手が誰であろうと自分の方が上で正しいと譲らない人です。
そんな父も、高齢化で半分ボケつつあるので、妙なことを言い出すことがあって困ってます。

自分がネジが緩んでいるのに、それでも正しいと自分を信じる自我は健在どころか、更に強化されているので家族が大迷惑することが増えてます。

まあ、今回もそれが炸裂したのです。

私 不機嫌

私は、自分も他人も同様に正しいことを理解している。

全員が正しい事をそれぞれ言っているので、正しいも間違いも無い。

とは理解してます。

私 はてな

だから、この今回の父との問題は、私は一方的な被害者であって、家族に私が加害者であるはずがない。

でも、何か気になる感覚がある。

私は十人十色の観念があるって理解している
だから、父のように自分が1000%正しい事を言っているとは思わない。
ここだけは私が正しいと思うことはあるが、相手に押し付けない
私もどうしたって、正しいのは自分だと思うことがある。
しかし、それを相手に認めさせようとはしていない。
うわ、同じだった
私は、相手に押し付ける言動を口から発しないだけ。
自分が1000%正しくて、父が、マイナス1000%間違っていると思っている。
その正しさの確率は宇宙絶対に正しいくらいに思い込んでいる。

身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてました

結論は、身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてる

父にされて許せない事、それはつまり自分が正しいと自信満々で押し付けること。

私は、相手に声でぶつけないだけで、頭の中では完全に同じことをやっている。

言わないだけマシなので、そこは私は凄いと思ってあげよう(笑)

でも、自分が正しく他人は間違いだと言う強い決めつけがあるから、こうして父ともぶつかるのかもしれない。

何より、父とぶつかっても相手が譲歩する可能性がないんだから、自分の観念を無しにした方が自分が楽である。

やっぱり、心みねこさんの記事が父との出来事にタイムリーにヒットした気がする。
そして、何か心に引っかかると言う感覚、きっと自分に該当すると思う直感が当たっていた。

直すべきは、頭にくる許せない父親ではない。

おそらく、私の頭の中、私の持っている観念だと思う。

今回の父との件だと、十人十色だと言う観念は一旦捨てたい。
それは一見すれば素晴らしい観念だと思うし、正しいとは思う。
だが、その観念を当てはめて、その観念(十人十色)を知らない父を捌いていた。

苦労する場面なら、この観念は一旦捨てる。

必要な場面があったら、再び持ち直せば良いし。

十人十色で全員が正しいと言う私は、

十人十色を受け入れない父も正しいと受け入れいれるはず。

それが出来なかった。

素晴らしそうな観念に取り憑かれて矛盾した。

我ながら、これって、おかしいなあ(笑)

他人は合わせ鏡とは良く言ったもんだ。

身近な人にされたことが許せない、 それ、自分も身近な人にしてるかも!?

https://ameblo.jp/uminne2/entry-12670634114.html
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