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過去記事2つ合わせ合計3話完結
最後がこの記事です
怒り爆発、言いたい事を言って、帰宅して罪悪感
- 彼は悪人ではない
- 大人気ない事をした
- 人を叱責するなんて酷い仕打ちだ
- つい、イライラした
- 今まで何度も世話になっているのに
- 今後はお店に行きにくくなった
- 車は壊れなかったのに
- 許せない心が狭い
- 損得計算で怒るのは貧乏人だ
- 何にせよ怒るのは悪い
- 客が神様だと思ってないのに
この気分の悪さ、望まない現実創造の周波数だ
気分が悪い状態だ!
そこに早く気づく事は出来た。我ながら上出来君だ!
この自画自賛、これだけでも自分責めから解放された気分になった。
気分を良くする私のルーティーン
- まず、深呼吸する
- 今の感覚に集中する(音とか呼吸とか)
- 落ち着いたら、「私だけは私の味方である」的な発言を言う
「あんな誤魔化し言われたら頭に来ても当然だよね。」
「謝れば気持ち良く許したのに、誤魔化すアイツが悪いよ」
「行きづらくなったら店を変えたら良いから気にすんな(私)」
「そもそも、被害者はこっちだから」
「私は微塵も悪くない」
さあ、今気分が良くなる事に思考を切り替えよう!
だいぶ回復した
- 昼寝がしたいかな
- ブログを書きたいかな
- 読書もしたいかな
気分は戻せた
この後は、いつもの通り、気分の良い思考を選択して、今日1日を後悔の無い、気乗りした生き方をしたなあと言える時間にしたい。
それに、今回のクレームは、私が我慢したばっかりに、最後は厳しい言い方してしまったが、お店にはプラスになる教訓になったはず。
決してお店にも悪くない情報だったはず。
と、思うと、一瞬だけ昔の癖が出る!
意識的に今日を過ごそうと決意すると
・何かお金になる事
・効率的な事
・結果が出る事
こんなのを優先しそうになる。
けど、今はそうでは無く、自分がホッとする事とか、楽しいと感じる時間にしよう。
その後
胃が痛くてダウンしてベッドの中です。
ああ、私は、それだけ優しいんだなあ。
他人を叱責して、その人の事を思い過ぎて胃が痛くてダウンするなんて。
なんと優しい人なんだ。
と自画自賛する事にしました。