働かざる者食うべからず
私は「働かざる者食うべからず」なんて格言?は卒業した。
つもりでした。
支配者層の都合良い刷り込みだと思ってた。
でも、今日、気が付いた、今も根強い強迫観念
働かざる者食うべからず
今日はカメラを使って、色々と撮影して遊ぶ日にしよう!
朝の段階では、そう思って、ウキウキして1日がスタートした。

ところが、
いざ、カメラを準備して、何を撮影しようかな?
と考えていたら不安になって来た。
どうして不安になったのか?
他にもっとすべき事があるのではないか?
遊ぶより先にお金に繋がる事、仕事に繋がることをした方が安全ではないか?
お金(仕事)に直結しない時間が怖い
- お金が無くなったらどうしよう?
- 仕事がなくなったらどうしよう?
漠然とした、根拠のない不安があった。
遊べる時は遊ぼう
私は仕事とお金の為に生きているのではない。
楽しく生きるために、お金や仕事があるんだ!
主従関係が本末転倒していた!
- 楽しく遊ぶお金を欲しくて働いていたはずだった。
- 今日は遊ぶお金がある。
- そして遊ぶ時間がある。
その素敵な自由な今日なのに、遊びながら不安を感じていたら、遊んでいるとは言えない。
遊ぶためのツールである仕事とお金に振り回される状況が今でも残っていた。
コロちゃん禍だから仕方ない部分もあるけど、コロちゃん禍が終わったら次の何かがあるはずだから、今、遊ばないでいつ遊ぶのか?