デビル仲間から聞いた魔法の言葉

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デビル仲間との出会いから

もう結構何年も前になるが、私と妻が、さとうみつろうさんの講演会に行った時のこと。

しかも、わざわざ他県まで移動しての受講だった。


その日は、会場内で見知らぬ二人がペアになって、デビル仲間のワークと言うワークをする事になった。

彼の講演会では、ワークを行うことが通例だった。


デビル仲間というのは、彼が「悪魔とのおしゃべり」の著者であり、その事と関連するワークだったと思う。

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デビル仲間は、会場内で隣同士の人と組むのではない。
なぜなら、相手が元々の知り合いでは困るからだ。

デビル仲間は、常識的には言えない事、非常識な事、そんな本音を打ち明ける相手。
デビルというくらいなので、常識人としては決して言えないようなドス黒い本音を、デビル仲間にだけ伝えるワーク。

そんなワークだから家族、友人、同僚、学友などはダメなわけだ。

日常を共にする人と、デビルな内容の話をしたら後が怖いし、そもそも知っている人には恥ずかしくて言えないから。

私もペアを探したが、隣の妻ではダメなので、会場内を見渡した。

ミツロウさんの会場は、大半が女性なので、困る。

奥手な私は会場で立ち尽くしていたが、どんどんペアができてゆく様子をみているしかなかった。

妻が、私のためにあるひとに声をかけた

妻ワラビーちゃん

あそこにいるポチ君とペアを組んでやって頂けませんか?

一瞬、私は萎縮した

青ざめる私

ママったら、あんな美人さんに、こんな私とペアを組んでと頼んでも、「キモい」とか拒絶されちゃうよ。
自分が声がけしたわけじゃ無いけど、断られて私はショックを受けそうだし、恥ずかしいなあ。

内心、そう思って固唾を飲んでいた。

デビル仲間

いいですよ。ほら、ポチさん、こっちおいで

予想外の展開でオドオドする私でした。

こうしてデビル仲間ゲット

妻の助けで、よりによって会場で一番目立つ綺麗な若い女性とペアでワークすることになった私。

美人だから緊張もするけど、ご機嫌が良いポチになってしまったので、恥も外分もなくデビル仲間のワークに没頭しました。

それこそ、常識的には口に出して言ってはならない事、打ち明けてみたりして。

ミツロウさんの提案から永遠の友達に

ミツロウさんは、今回のデビル仲間は世界で唯一、本心をさらけ出した相手だから、出来ればこの先の人生でも繋がりが持てるように連絡先交換をしてくださいと言われました。

めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、連絡先交換をリクエスト

流石に電話番号とLINEは上手にお断りされてしまったのですがEメールだけ交換させて頂きました。

そして現在も時々はメールできるデビル仲間(メル友)が出来ました。

そればかりではなく、妻公認で、年数回くらい?高級な喫茶店でアフタヌーンティーを彼女と楽しむ(彼女はカウンセラーさん)ことも許可されてます。

コロナ禍で、もうずっとそれは中断してます。

魔法の言葉

そんなカウンセラーでもある彼女が私に伝えてくれた魔法の言葉があります。

「私は私を受け入れます。私はあなたを受け入れます。」


相手に怒りが激しくて、言えない時は

「全ては上手くいっている、このことは絶対いいこと(ダイヤモンド)に変わる」

ちょっと抵抗あるけど、父との問題に何かの糸口になるかもしれないのでやってみるかな。

そう思ってチャレンジしてます。

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