突然、左の脇腹が痛い
私が昔から原因不明のシコリで痛む左の脇腹だったが、今回は死ぬほど痛くなった。

どの程度の痛みかと言うと、尿路結石と同等で救急車を呼びたいほどの痛みで呼吸も困難なレベルだった。
正直言って、これで死ぬかも知れないと覚悟したほど。
寝返りも打てないし、立ったり、寝たり、腕をあげる、足をあげる、あらゆる動作が激痛で出来ない。
辛うじて呼吸を薄くする程度なら大丈夫なのが唯一の救いだった。
死を考えた時
これほどの激痛であるが経験的に匹敵するのは尿路結石だが、尿路結石は何度も経験しているので、これが違う種類だと言うことが自分でわかっていた。
しかも昔からゴルフボール大のシコリで時々傷んでいた箇所なので、いよいよこれが悪化したのか?あるいは内臓の痛みかも知れないと思って、死ぬかも知れないと少し覚悟した。
死の病だった場合には、希望のない延命治療はせず、例えば治療すれば数ヶ月とか半年の命が伸びるかも知れないとしても、自然に死のうと思った。
死ぬ場合の唯一の救いは、妻より先に死にたいという願いが叶うこと。これは大きなメリットだと思って少しだけホッとした。私の1番の恐怖は、自分の死よりも妻に先立たれることだと実感した。
病院嫌いな私だから
病院は子供時代からしばしばの入院で、最先端の医師が人を実験動物的に見ていることを幼い当時から見てしまっていて、全員の先端の医師がそうだとは流石に思わない大人の判断があるけど、医療に対して不信感を持っている。
そもそも私が期待するタイプの医師を身近に知らないので、医療で延命するなら死を選ぶのが私の考えです。
今回は激痛が凄すぎて、流石に緩和治療はしたいので、西洋医学の病院に行くことも含めてどうするか?妻と相談した。
妻の身体は一時期、何も出来ないほど不自由になったが、ゴッドハンドとしか思えない整体師によって瞬時に治されたことを思い出した。
その整体院に行ってみることにして電話で予約した。
もし、内臓的な疾患ではなく、筋肉や骨に関する激痛であれば、彼ならゴッドハンドで直せるかも知れないと。
今回の激痛は突然のことで、思い当たるような怪我的な要素は思い当たらないが、とにかく病院嫌いな私には最初から西洋医学の病院に助けを求めるよりはダメもとで整体師に頼もうと思った。
唯一の心配は、整体師はレントゲン設備などないので、内臓的疾患とかあっても、それが見えないからグイグイと脇腹を押されたら致命傷になったりしないか?だった。