気付かぬ内に忍び寄る思考癖
このところ以前にも増して会社の状況が芳しくないので、気分が落ちることも多いし、その都度、波動調整に勤しむ毎日ですが、いつの間にか存在給が落ちていたのにビックリした。
存在給とは、心屋仁之助さんが言われた言葉で、こちらが参考になると思う。
上記リンクの一部分を抜粋すると
ざくっというと存在給とは
「稼がない自分」
「稼げない自分(=役に立たない自分)
「寝たきりの自分」
は、月いくらもらえますか、
というものです。
↑見て普通思うのは、稼がない自分、寝たきりな自分は、存在給0円どころかマイナス数十万円って思うのが普通ですよね?迷惑給みたいな(笑)
その「存在給」が低い人ほど
価値を提供して
役に立って
喜ばれて
働いて
「がんばって」
収入を上げようとする。
↑これ当たり前の思考だと思うし、社会人の大半がそうしていると思う。
世間では
品質をあげて
サービスを上げて
価値を上げて
喜ばれて
与えて
するほど、
収入も返ってくると
教えられていますから。
若い頃の私も↑のように頑張って会社の売上を伸ばして行きました。
でも心屋さんは、以下↓のようにして収入が上がっていったそう。
「わたしだから、もらえる」
という概念ですね。
僕は、この概念に気付いてから、
仕事を減らす=稼ごうとするのをやめる
仕事を減らす=人の役に立とうとするのをやめる
ガンバルのをやめる=サービスの質を高めようとするのをやめる
をすればするほど、
収入は上がっていきました。
私は↑10年前くらいから、これを実践して良い感じになって行きました。
私の存在給も上がった
嫌な仕事はやめる。やりたい仕事を残す。
存在給がバンバン上がって行って、以前の1割程度の働きで、生活水準は以前よりずっと上がりました。
しかも、それに応じてお客様の私への扱いもバンバン向上して行きました。
それが偶然か必然かコロちゃんスタートから仕事の激減。
それでも私の存在給は下がることなく、2年間を持ち堪えて自由奔放に生きてきました。
うっかり落ちてた存在給
最近になって、あれれ?
存在給がめちゃくちゃ落ちてた?
と気がついてびっくりです。
長くなったので一旦終了。飽きてきたから。