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存在給の大暴落(1)

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気付かぬ内に忍び寄る思考癖

このところ以前にも増して会社の状況が芳しくないので、気分が落ちることも多いし、その都度、波動調整に勤しむ毎日ですが、いつの間にか存在給が落ちていたのにビックリした。

存在給とは、心屋仁之助さんが言われた言葉で、こちらが参考になると思う。

上記リンクの一部分を抜粋すると

ざくっというと存在給とは

「稼がない自分」

「稼げない自分(=役に立たない自分)

「寝たきりの自分」

は、月いくらもらえますか、

というものです。

↑見て普通思うのは、稼がない自分、寝たきりな自分は、存在給0円どころかマイナス数十万円って思うのが普通ですよね?迷惑給みたいな(笑)

その「存在給」が低い人ほど

価値を提供して

役に立って

喜ばれて

働いて

「がんばって」

収入を上げようとする。

↑これ当たり前の思考だと思うし、社会人の大半がそうしていると思う。

世間では

品質をあげて

サービスを上げて

価値を上げて

喜ばれて

与えて

するほど、

収入も返ってくると

教えられていますから。

若い頃の私も↑のように頑張って会社の売上を伸ばして行きました。

でも心屋さんは、以下↓のようにして収入が上がっていったそう。

「わたしだから、もらえる」

という概念ですね。

僕は、この概念に気付いてから、

仕事を減らす=稼ごうとするのをやめる

仕事を減らす=人の役に立とうとするのをやめる

ガンバルのをやめる=サービスの質を高めようとするのをやめる

をすればするほど、

収入は上がっていきました。

私は↑10年前くらいから、これを実践して良い感じになって行きました。

私の存在給も上がった

嫌な仕事はやめる。やりたい仕事を残す。
存在給がバンバン上がって行って、以前の1割程度の働きで、生活水準は以前よりずっと上がりました。

しかも、それに応じてお客様の私への扱いもバンバン向上して行きました。

それが偶然か必然かコロナスタートから仕事の激減。

それでも私の存在給は下がることなく、2年間を持ち堪えて自由奔放に生きてきました。

うっかり落ちてた存在給

最近になって、あれれ?

存在給がめちゃくちゃ落ちてた?

と気がついてびっくりです。

長くなったので一旦終了。飽きてきたから。

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