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我を忘れる、没頭する、スピ系で良さげに言われる状態
こんな没頭したら素晴らしい状態だと
スピ系で言われることを何度も見聞きしてきた。
私の没頭は悪い状態
引き寄せの法則のリーダー的な人とかスピリチュアルリーダー的な人たちの言うことだから正しいと思う。
実際に我を忘れるとか没頭とか言う状態が良いんだろうと、引き寄せやスピを抜きにしてもわかる話でもある。
でも似ているようで、私の行う没頭(我を忘れる作業)は悪い印象だった。
例えば、撮り溜めた大量の写真を整理する時
- 大量に連写した同じような写真からレイティング作業し、最終的に生かす写真を残して他のボツ写真は削除して容量を節約する。
- 生き残りの写真からは露出などのミスがあったらLightroomと言う画像管理ソフトで補正をかけて直す。
- 最後の仕上がった写真だけをアップルの写真アプリに入れる。
- 妻に写真を共有する。
この作業、全ては私の趣味の領域であり、妻との大切な思いでの整理なのだから大切で楽しんで行うべき作業ばっかりです。
没頭すると私は心身共に疲れ果てるWHY?(なぜ?)
- 効率的作業をしようとする私が現れる
- 先を急ごうとする私が急ぎの作業をする
- やっつけ仕事になってしまう
- 遊んでいる場合ではない、終わらせて仕事に戻ろうと急ぐ自我が現れる
この間、私は周囲の好きなラジオ番組の内容も聞こえてないし、妻の話も上の空になっている。
挙句のはてに、写真の整理作業も無意識的に自動運転になってあまり良い結果になってない。
ものすごく疲れてしまうんだ。
没頭は没頭でも先を焦る、やっつけ仕事に没頭している
先を急ぐ自我が現れたら作業は義務感になりやっつけ仕事になって、楽しめないので疲れ果てている。
私でも楽しい没頭もある
楽しい没頭と疲れる没頭の違いはなんだろうか?
この違いだと思う。
両者の見分け方
私の場合は今楽しく寛いだ没頭と先を焦る偽の没頭の見分け方は、急ぐ私(自我)の有無だと思った。
私が先を急ごうとしている時は、楽しく無い状態だ。
せっかく今しかない今を生きながらも先を焦っていたら、生まれた翌日に死んだ方がベストってことになる(笑)。