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サルは死ぬほど蜘蛛が怖い
子供時代は昆虫採集が趣味で中学生時代まで熱心だった。

県外まで各駅停車を乗り継いで珍しい昆虫を探しにゆくほど虫が大好き少年だった。
それほど虫が大好きサルだったし、当時は巨大クモでも触れることが出来て、友人達をクモを片手に追いかけ回す余裕があった。
しかし、サルは今では虫が気持ち悪いんだ。
美しい蝶やトンボを離れて見るのは良いけれど、近寄ったり触れたりするのは気色悪い。
更にクモに至っては、見るのも嫌だ
ものすごく怖い。
1ミリ程度の小型のアリみたいな蜘蛛でも触れないんだ。
今日も天井からクモがぶら下がって来た
どう言う訳か?
クモがやって来るのは、サルの目の前ばっかりだ。
クモが怖いサルをバカにしているのか?
引き寄せの法則が発動しているのかも知れない。
怖いと思ったら、怖いと思うような現実がやって来る。
それが引き寄せだ。
しかもサルはクモが来ないといいなあと日常的に思っているんだ。
サルは助けを呼ぶ

ウサちゃんクモが小さ過ぎて見えない

小さいなクモで呼ばれて激怒するウサちゃん

でも対処してくれるウサちゃん

シュパッってクモを確保してくれた

やっぱり二人一緒が一番だ
二人の日常は毎日が幸せ驚きの連続だよ。
