1週間前に再発
新たな発見もある
今回の記憶障害の特徴は、前回と少し異なる事が追加された。
前回は半年間の記憶が消えて、今現在の新規の記憶が出来ない状態だった。
今回のバージョンは、今現在の短期記憶が出来ない点は同じだが、半年の記憶が抜けたわけでは無い。
新たに気がついた特徴は、事実では無い記憶が混ざった。その区別が出来無くなっていた。
ここから分かる事
- 夢(事実では無い)と現実(事実の記憶)の区別を脳内では出来ない。
- 何か変だとは思う記憶でも、嘘か誠かの区別はできない。
引き寄せ系の言う事に合致
引き寄せ系の先生方は良く言うセリフで、
願いが叶ったイメージを先取りして味わうのが大切。
脳は、それが現実なのか?頭の中だけの空想なのか区別は付かないからと。
ここは私は半信半疑ではあった。
流石に、本当にポルシェを買った人と、イメージするだけでは全然違うと。
しかし、今回の一過性全健忘の再発時に、ありもしない記憶と現実にあった記憶の区別が出来なくなった事を思えば、実体験とイメージの区別は脳には出来ないのだろうと腑に落ちた。
これからは先取りイメージ、感覚をバカにせず、本気で感じよう!