サルは欠点探しの癖がある
サルは幼い頃から叩き込まれた事がある。
常に落とし穴を探す生き方。マイナスな点を探して、そこをフォローする、危険を避ける、ミスしそうな事を未然に防ぐ。
だから、サルは何を見ても欠点を探す癖がある。
子供がテストで80点を持ち帰ったら、褒める時間より、減点された箇所の対策の話の方がメインになる。そんな毒親だった。もちろん娘のためを思っての事だけど、そう思っていたのも幼い頃から叩き込まれた思考パターンでありサルの本当の優しさとは違う思い込み。
こんなサルだから車に乗れば他人の運転マナーの悪い点を見つけるのが多い。
お店に入ればトイレが汚いとか、レジの手際が悪いとか、他の客の柔軟剤が臭いとか、兎にも角にも欠点が目に付くもんだ。
同じ1日なら愛でられる物を見る
どんな場所にも、どんな1日にも、サルの目の前に、良いことも、悪い事も両方ともある。
今日のサルチャレンジは、同じ1日を生きる中で、嫌な事より愛でられる物を探す。
家の中には可愛いシマキチ
