まだ痛風の最中ではあるが
サルは痛風に対して突然認識が変わった。今までは万病の元となる怖い病、痛過ぎる病として見ていた。
痛風は病では無く、食い過ぎて腹を壊すのと同じではないのか?
砂糖の取り過ぎ、アルコール飲み過ぎ、ストレス過多になった時に強制終了する有り難い働きなのではないか?
その根拠は、
- 尿療法してても痛風になるのは不思議だったが、病ではなく健全な身体の反応だからでは?
- 毎回、血液検査で尿酸値は正常だから身体の尿酸値コントロールは大丈夫。
- 必ず100%の確率で痛風の前は甘い物の習慣化、飲酒の習慣化。
- 痛風発作の手前1ヶ月間くらいに巨大な仕事のストレスの時期がある。
痛風と言う何も出来ない何も考えられない荒療治が無いと、砂糖、アルコールの習慣化とストレス三昧から逃れることは難しい。
今回はとても辛い痛風発作だったが、今度こそ砂糖、アルコールのコントロールは確実だと思う。
そして、大切なビジネスの問題に関わるストレスと言えども倒れたら元も子もない。ストレス放置も自分に優しくないと実感した。
今回のクレアチン問題も正常反応だ
4年前、2年前の痛風ではクレアチン問題は出ていない。
今回、初めて問題と言われたが、今回の通風で生まれて初めてロキソニンを服用した副作用では無いのか?身体の反応の良すぎではないのか?
当初はクレアチン(腎機能)が治らないかも?と恐れの対象だったが、今朝の閃きで恐れない事にした。
すると、クレアチンも身体の正常な元気な反応に思えた。
よく言われるコロナワクチンで熱出す人も免疫が元気な人だと言われるのと同じで腎臓弱いからの副作用にあらず、元気なんだ!
ロキソニン飲んで数分で劇的な痛みの停止があったのは、サルの身体はロキソニンに反応が良くて瞬時に毛細血管を収縮させる能力が高いから。
その位の力があるから腎臓の血管も直ぐに収縮して腎機能に変化があった。
逆に言えば、ロキソニンが体内から抜け切れば、元気に反応して腎臓などの毛細血管は広がるんだ!