長らく痛風に苦しんでる
今日2024/09/02で一月半になるけど終わりは見えてない。少し良くなるとまた痛いとかね。
さて、これだけ痛んだから、その反対側も大きいぞ!
探せばある。最近の良いことが。
サルは密かに頭の中は批判家だったみたい。
高齢者、運転下手な人、知識の無い人に、頭の中で批判的だった。
あいつは邪魔、無駄、目障り、そんな感じだった。
サルは自分が弱々しくなって一月半になり、更に回復の見通しが無いままだから気弱になってしまった。
ここまで落ち込むと弱者と言われる人達に批判するどころでは無い。むしろ、彼ら弱者は自分の枠の中に入って来た。サルと彼らの間の壁は無い。
高齢者や邪魔になる人達に、むしろ温かい視点になりつつある。
今まで速さ、効率、効果、そんな視点で見て来た世界なのに、今は優しさで見てる。
絶望したら優しさを得た
嫌なやつだったサルも、絶望する事で優しくなれる。絶望するほど長い痛み、絶望する先の見えない痛風になると流石の意地悪サルでも優しくなる。
気弱になると弱い立場の人にも優しくなれるのは発見だ。
道徳的とは違う、当たり前に優しい気持ちが湧いてくる。
元気になったら、それでもサルは今のまま優しくしよう。忘れずに。
今までの効率重視は弱者への苛立ちはサルの本心からでは無く競争教育の洗脳だったな。
そして、優しさを見せてくれた絶望、長い痛みと苦しみありがとう。これ無ければ気付けなかった。