頑張るか?頑張らないか?悩ましい2択

引き寄せ やめるか?辞めないか?

この話題は少々しつこいけど、昨年の赤字は我が家にはインパクトが大きかったので、本気で取り組み直したい。

2年間でおそらく500万円の食費の赤字を叩き出した私の引き寄せの取り組みは2020年〜2021年の2年間でちょうど当ブログを楽しく書いていた期間です。
ご興味があればですが、当ブログでは私が赤字と知らずに良い気分で偉そうな恥ずかしい発言を繰り返した2年間を見ることも出来ます。

今日現在の結論は、引き寄せの法則は正しく作用していると今も信じていますが、この結論までの葛藤がありました。

2年前の引き寄せスタートした当時の気持ち

私は当ブログの開設当初の2年前から背水の陣とも言える気持ちで本気で引き寄せに取り組んできました。
その理由は自分の年齢と老後の資産が不十分だと思うことからでした。

私の同級生の中には既に定年退職を迎えた人たちも出始めた年代になってます。
まだ現役の友人もいつリストラになるか?戦々恐々と会社にしがみついている心境を聞かされてます。

私が見る限りでは引き寄せ成功者と見えるブロガーさん、本を出している人は私から見たら若い人ばっかり。
友人が定年し始めた年代の私でも引き寄せの法則で、今からでも望み通りの人生を切り拓けるのだろうか?
この年齢で今からでも大丈夫なのだろうか?

2年真剣に努力した今の状況

年齢や能力という不安材料があった引き寄せですが、私が勉強した範囲では、引き寄せの法則に年齢、経歴、能力、今持っている物は一切関係なく、誰でも使える宇宙法則らしいと思って取り組んできました。

その2年間の結果がお金だけ見たら500万円ほど食費を赤字にしたと知らされたのが昨年のクリスマスイブでした。

正直言って、2年間赤字を引き寄せていたと妻から告白された瞬間の私は失望落胆で気絶しそうでした。
良い気になって取り組んで、家族にも恥ずかしいやら申し訳ないし、ブログも書いてきたし、それはショックばかりではなく恥ずかしくて居た堪れない気持ちでした。

2022は更なる本気モードでスタート

背水の陣で本気でやった2年の努力が500万円を減らした。
2022年は
今度こそ、気分だけじゃなく、お金も豊かに引き寄せたいと願うに決まってます。

これは隠しようも無い本心なのですが、この本心が大問題だとは私のような素人でも分かる。

お金を引き寄せたい

この気持ちワクワクした気分で語ったとしても

今現在、お金が足りて無いと宣言している事になる

引き寄せ、スピ系では、頑張ってはダメと言われる

更に気になるのが↑の帯の内容です。

スピ系、引き寄せ系では、以下は逆効果だと言われる。

  • 頑張って、将来の成功を目指す
  • 我慢して、将来の裕福を目指す
  • やりたい事より、すべき事を優先する
  • 効果的で効率的な事に時間を使う

しかし、常識的な人達は、上記こそが正しいと言われている。

どっちが正解なの?

常識的見解、対、スピ的見解 
完全に180度の真逆です。

楽しく豊かな人生になるのか? 辛くて、貧乏な人生になるのか?

選んだ結果は、人生の質に多大な影響がある

昨年、一昨年の私は、迷う事なく、スピ系の考え方を信じて来ました。

しかし、その2年間の結果として、裕福な波動、幸せなエネルギーは沢山出したけれども、数字として現実の現金は五百万円くらい消えたっぽい。

気分は最高の2年間だったが、お金が沢山減ってしまった。

このまま放置したら、気分だけ裕福でも、食べるものも無くなってしまったら大変なことになる。

もしかしたら、やっぱり昔から親や教師、上司などの教養人が言ってた通りなら、今からでもやり直さないと取り返しが付かない。

私の心はどっち向き?

頭で考えたら安全なのは、常識的な選択だろうとは思う。

だが、私の心はスピ系の考えに惹かれる。

大半の人生は常識で生きてきた。
そのさきにいつか楽になると思ったのに、GOALなんて来なくて、エンドレスだった努力。
子供時代からサラリーマン時代まで頑張って努力しての繰り返しで、ずっとその人生から抜けられなかった辛さ。

むしろ、努力すればするほどに更に過酷な人生になっていったばかりだった。

私の望みは、楽しくて、安心して、妻と楽しい時間を過ごすこと。
今日現在の結論は、やっぱり私は引き寄せの法則を続投して行こうと思っている。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

サル船長とウサウサ航海士
サル船長とウサウサ航海士