転生モノが好きな理由
- 禁忌の転生大魔導士
- 2周目冒険者は隠しクラス重力使い
- 66666年ぶりに転生した黒魔術師
- リベンジ大統領護衛
とか読んでるよ。

サルの子供の頃は水戸黄門、大岡越前、遠山の金さん等のワンパターンな正義ドラマが多かった。サルは幼いながらに時代劇大好きで中学生の頃は午後に放映されてた再放送も見てた。
なぜ、大人や老人向けみたいな水戸黄門とか好きだったのか?
圧倒的に正義が勝つ安心感と爽快感があったから
水戸黄門は前半は良い人が苦しめられて、悪代官とか悪徳商人が私服を肥やすが、後半は水戸黄門の印籠で立場は逆転するのは分かりきってたし、弥七、介さん、角さんは絶対負けない強い人だから安心してストレス無く見てられた。
転生マンガも同じ

転生マンガは沢山出ている。
そのどれを見ても似た設定なんだけど、それでもサルは沢山の転生マンガを見ている。
その理由は水戸黄門と同じ感じがする。
前世で一回経験済みの世界を生き直す転生者の主人公は、先のことが分かってるから最強だ。
無敵と言う点は水戸黄門と同じで、安心して爽快感を感じるストーリーだ。
現実に戻るとしょんぼり
しかし、漫画を離れて現実に戻るとサルはしょんぼり。

転生なんて現実には有り得ない。
サルはこの先に、株式会社サルを最強にするハウツーのルートは分からない。
サルは無力感だな。
復活のサル
エイブラハムの赤本を思い出した!
感情はハイヤーセルフ視点からのコミュニケーション手段だ。
過去生の記憶なんて無くても、感情に従って生きてたら間違いない!
