中村天風さんの言葉で
身体に病があっても心まで病ますまい
みたいな話があったはず。
天風さんの本は一万円の3冊も含めてほとんど買って読んだ。
あれはまだ二十代の頃だろうか?
この歳になって実践するチャンス到来か。
ピンチはチャンスに出来るか?
サルは天風さんの言葉も、ピンチはチャンスとの言葉も若い頃から知識として知ったつもりでも、今まで本当には体験的な理解はしてない。
特に天風さんの病あっても心まで病ますまいは、毎回実践できてない。
心が上向くのは病が治癒して来た頃になってからだった。
今日は痛風が悪化してる。もう1ヶ月半なのに、今更の悪化。
左足は太ももから下の全体が色悪くなっている。足感覚としても全体が苦しいよ。その影響か?昨日から頭のてっぺんまで何か苦しいよ。化膿しているのが影響かな。
まあ、苦しいんだから寝てるしか無い。その様に身体がサルに指示する良きアラームととらえるしかない。
苦しい今だから実践チャンス
こんな苦しい日だから
1ヶ月半の戦いの終わりと思ってた矢先の悪化だから
仕事も出来なくてお金も不安だから
ウサウサにも申し訳ないから
こんな最悪な現状で肉体も心までも病んでいるから
こんな今日だから実践するチャンスなんだ
生ぬるい体調不良程度なら誰でも心を鼓舞できる
これを書いている朝のサルの心は、実は既に病んでいる。
ここ数日、薬指の痛風は少しも良くならずむしろ全身に不調は波及して来た。痛風は治るはずなのに、なんか更なる病になって行かない?とか不安も出て来てる。
今のサルの心と身体の状態でも
「心だけは病まさない」
って事が可能なのか?
心だけは病まさない。
その為の実験の舞台だけは整った。
後はサル次第だ。