
幸せだなあ。ありがたいなあ。嬉しいなあ。
無理にノルマ的な感謝なんかしないでも、心から有難いなあと感じる事が誰でも出来るんだと思った。
数日前までは不安定な安心感
これまでの安心感は、心以外の外部条件(環境、お金、肉体の健康)に左右される安心感だった。
- 今はお金があるから安心
- 今日は体調が良いから安心
- 今日は天気が良いから安心
- 今は仕事があるから安心
- この痛風が無くなれば安心
外部に条件付きでの安心だった
で、明日にも、失う不安定な安心だった。

- 痛風が再発すれば不安になる。
- お金が常に充分に来てないと不安がある。
しかも、健康もお金も、今は有るとしても、一瞬先には失う可能性があるから、あっても不安になる程度の危うい安心だった。
- 今は健康だと思っていても、実は明日には隠れていた病で倒れるかも知れない。
- 今はお金があっても、取引先が倒産するかも知れないし、家事で財産が消失するかも知れない。
- コロナ時代の今は日本という国が金融崩壊したら、どんだけ資産があっても不安が消えるわけじゃない。
環境に左右されない安心
ありがとうだなあ、嬉しいなあ、など、感謝したい話ばかりが、今の目の前を見ていたら、
隙間なく、次々と絶え間なく溢れている安心感。
だから、何かの外的環境(自分の肉体含む)を失っても、心を今あることに向けさえすれば必ず「有り難う」=「感謝」が沢山ある事への確信。
今日は痛風は回復してない
ちなみに今日(2020/07/08)現在、足が痛いし、見た目も普通じゃ無い。
痛風もこれだけ長期化してたら不安材料になるのも当然だと思ってる。
でも、痛風は既に私の敵ではなく、私の幸せを見る羅針盤にもなっている。
痛い足以外の全身には「有り難う」だ。
これを知ると不安に飲み込まれる事がない。
有難う、嬉しい、感謝が沢山感じている時は、不安に飲まれないでいられる。
明日への健康、将来への健康不安はもちろん感じるが、そこに意識を当てても良い事はないから、今ある有難うを見つける方が気分良く過ごせる。