
今日は右手人さし指が痛くて使えなくなってしまった。

原因に心当たりはないけど、何か無理させたのかなあ。
痛い間は右手人さし指を常に忘れない
- 一昨日は、まだ食器を洗うのは指が痛かったし、風呂を洗うにも指が痛かった。
- 昨日は気を付けて意識的に手を動かせば痛くない範囲で指を使えていた。
- 三日目は、一差し指をある程度までは普通に使える様に回復してきた。
- そして今日はペットボトルの蓋も開けられそうな気がするほどの回復。
今日はペットボトルの蓋も開けられそうな気がする
ここまで指が回復して来ると、新品ペットボトルの開封に挑戦する直前まで、指の存在に意識は向いてなかった。
怪我の事も、指のことも、頭の中には何も無かった。
昨日までは、常に指に意識が向いていたが、今日はすっかり指は忘れている。

指なんて全自動で勝手に動いている。
こうして痛みの無い指は、忘れるんだなあ。
痛くないって幸せな状態になると、その幸せな状態って見えなくなる。
本当は、嬉しく、幸せで、便利な、指の状態なのだけど、そういう時は存在する事も忘れてしまう。
この有り難い指、指の健全性に感謝なんて思えてない。
「ある」事に気が付いてないで、「無い」を見て勿体ない。
素晴らしい今の幸せを感じないで、無いを見たら、先を目指して勿体ない。
何も感じない今ってのは幸せなんだな。
何か特別な事が無いと幸せな日と言わない気がしてるけど、何も感じない、この瞬間は幸せいっぱいかも知れない。
痛み苦しみは、幸せを知る唯一の方法
でも、半世紀もこの繰り返しの人生だ。
そろそろ、いちいち苦しまなくても、普段の幸せを無駄にせず感じて行こうと思った。
意味もなく、ご機嫌で行こうかな今日は土曜日だし。
