指で知る、幸せの作り方

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登場人物について

登場人物(動物)の紹介はクリックで読めるよ
ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

私 はてな

今日は右手人さし指が痛くて使えなくなってしまった。

原因に心当たりはないけど、何か無理させたのかなあ。

痛い間は右手人さし指を常に忘れない

  • 一昨日は、まだ食器を洗うのは指が痛かったし、風呂を洗うにも指が痛かった。
  • 昨日は気を付けて意識的に手を動かせば痛くない範囲で指を使えていた。
  • 三日目は、一差し指をある程度までは普通に使える様に回復してきた。
  • そして今日はペットボトルの蓋も開けられそうな気がするほどの回復。

今日はペットボトルの蓋も開けられそうな気がする

ここまで指が回復して来ると、新品ペットボトルの開封に挑戦する直前まで、指の存在に意識は向いてなかった。
怪我の事も、指のことも、頭の中には何も無かった。

昨日までは、常に指に意識が向いていたが、今日はすっかり指は忘れている。

指なんて全自動で勝手に動いている。

こうして痛みの無い指は、忘れるんだなあ。
痛くないって幸せな状態になると、その幸せな状態って見えなくなる。

本当は、嬉しく、幸せで、便利な、指の状態なのだけど、そういう時は存在する事も忘れてしまう。

この有り難い指、指の健全性に感謝なんて思えてない。

「ある」事に気が付いてないで、「無い」を見て勿体ない。

素晴らしい今の幸せを感じないで、無いを見たら、先を目指して勿体ない。

何も感じない今ってのは幸せなんだな。

何か特別な事が無いと幸せな日と言わない気がしてるけど、何も感じない、この瞬間は幸せいっぱいかも知れない。

痛み苦しみは、幸せを知る唯一の方法

でも、半世紀もこの繰り返しの人生だ。

そろそろ、いちいち苦しまなくても、普段の幸せを無駄にせず感じて行こうと思った。

意味もなく、ご機嫌で行こうかな今日は土曜日だし。

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

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