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感謝が見え易くなって来た 実験10日目(2020/01/15)

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実験目的は裕福になることですが

いろいろな問題があって、引き寄せの法則とやらを実験したくなったのが最初のスタートだから、一番の目的は裕福になる事。

何故ならば、いろいろな問題がある。と言っても、大半の問題は、お金が沢山有れば解決するから(笑)

お金の不安なんて、生涯不要と思えるレベルで裕福になりたい。誰でもそうだとは思うけれど、この実験の動機はリアルな知り合いには言えない。

どう考えても、この願い、誰が聞いても夢物語。リアルな知り合いに口が裂けても言えない夢物語からの実験開始だった。

後日になって、この引き寄せ理由はヤバかった。落とし穴に落ちてたと気付きました。

落とし穴の中と気付いた後日談

最近までアンチ引き寄せ派の立場でした。

東日本大震災3.11前から坐禅、瞑想に毎日二時間使う日々だったので、その間に引き寄せブームが来ていることは知っていても、興味はありませんでした。

むしろ、引き寄せたいと思う、それは誰か?それは私という自我であり、思考であり、坐禅が超えたい部分。

引き寄せは座禅の目指す、私の不在に対する妨げになる。そう考えてました。

しかし、最近、どうしても引き寄せの法則をチャレンジしてみたくなって来て、そのタイミングで、それまで十年来やって来たアンチ引き寄せに考えの変化が、相まって実験スタートになりました。

考えの変化とは、坐禅、瞑想と引き寄せが相反すると、引寄せ反対派だった私が、逆に、引寄せと坐禅は共通点があると思うようになった。

しかも、坐禅と瞑想では有名な阿部敏郎(瞑想などの本も沢山出している)さんも引き寄せと坐禅は言っている事は同じだとブログなどで言うようになっている。

だから、坐禅好きが引き寄せを実験しても、きっと矛盾してないので大丈夫。

と言う事で、気分良く実験開始して10日。

とりあえず実験十日目での感想は

全然、現実は変わって無いけど、心境は大変身かも?

このところ、老後、将来、お金などの不安を感じる時間が激減している。
その根拠は、引き寄せ出来始めたから!と言いたいがそうでは無い。

おかしな話だが、経済的な引寄せは、まだ、何も引寄せられてないのに、不安時間が激減した印象がある。

私は、経済的な安心材料(金融資産も何も)が増えた訳では無い。

意地悪に言えば、10日経過の今日現在の不安時間の激減は、まったく根拠の無い安心感でしかなく、論理的では無い話。

こんな変化は全く無意味で、単なる一過性の錯覚だと言う見方も出来る。

けれども、私は、むしろ、この安心感、これこそが我が理想かも?と感じる。

資産が増えたとか、ビジネスが成功したとか言う根拠無しに、不安時間が減って安心時間が増えている事こそ、ある意味では無敵モード。

例えば、何かの資産が増えての安心だったら、株暴落したら吹っ飛ぶ安心感だから、また、いつ消えるのか?

そこに新しい不安も付きまとうので、資産が増えても増えても不安も増えて来ると思う。
昔、ビジネスを拡大拡大と毎年右肩上がりだった当時は、事業規模の拡大と共に不安と苦労が増大して行った。

しかし、実験十日目の現在、安心する根拠が無い状態でも不安にフォーカスしないで、今ある素晴らしい事、感謝したくなる数々の事にフォーカスできる幸せ。

不安に浸るが短くなった原因は、恐らく引き寄せ実験中につき、気分良く過ごす事を最優先しているからと推測される。

不安になっている暇は無く、気分を保つことばかりしているから。

発見:気分良くしていると不安になっている暇は無い

十日目では経済的な引寄せは出来てないけど、嬉しい副産物が見つかった。

馬鹿馬鹿しいほど当たり前かもしれないけど、自分が頭の中で何に注目するかで、安心、感謝ばかり見つかる状態にも成れるし、逆に不安にも成れる。

本当に最近は、その気にさえなれば、身の回りに細々と感謝が見つかるようになった。

気分良い、気分悪いは本人次第

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