ダブルパンチで嫌だったのだが、良かった点もある。嫌な事だからこそ良かった点もある。
チャンス到来
抜け出せない辛い状況をチャレンジングステージとして使う!
ここ最近の痛風苦しみとコロ助不況の不安について、かくなる上は何か使い道はないか?
そう思うようになった。
なぜか?回復しそうになると振り返す。
だから、そろそろ精神的に疲れ果てていた。
こうなるとプラス思考も、良い気分の維持も、思考の選択も出来なくなりつつあった。
痛くて辛くて、気分良く出来ない。
それどころか、ホッとする事すら出来ない。
ハッピーさんは、とりあえず難しい局面ではホッとするのが最善と言うが、この痛風発作では無理。
辛すぎて名案が!
そうだ、この痛み苦しみの最中に、もし、気分をホッとする事が出来たら、この先の人生に自信が持てるぞ!
坐禅、瞑想してみる
長年の日課の坐禅は足が痛くて無理。
そこで瞑想を布団に寝た状態で行う。
瞑想状態に入ると、痛風の痛み苦しみは、単なる足のジンジンする感覚となり精神的苦しみは軽減。感覚はもちろん痛いんだけど。
鳥のさえずりに耳を合わせると目の前の霧が晴れて来る。
先ほどまで、嵐吹き荒れる天候の中に居たのに、その雲を突き抜けた上空の静かな青空になったような静かさ。
嵐の騒がしさは思考
こうして、瞑想状態に入れてみると、ホッとする状態になっていた。
つまりは嵐のような状態は、頭の中、思考であり、今ここにある感覚に集中すると、雲は晴れる。雲はあっても雲として見える。
苦しみの元凶は、痛みや不況では無かった。
だから瞑想で苦しみ、嵐が消える。
苦しみの本当の原因は、痛みから来る未来への悪夢。不況から来る未来への悪夢。
この悪夢の思考を止めれば、苦しみは消える。
チャレンジに使えないか?と言う思考でも悪夢、苦しみは消えている。
何を考えているか?が別れ道。
次の課題
とりあえずホッとしたところで、次なる課題、チャレンジングステージは、この状況の中で気分を変えられるか?
答えは既に
あれ?
既に、この痛みの中で、何か利用価値はないから?って発想した時点で気分はだいぶ良かった。
そして、瞑想で思考である苦しみと離れた時点でホットしてた。
この辛い状況でも、気分を変えられた。
こうなると、痛風発作で死ぬわけではない。と思える。
余命宣告された人に比べたら風邪ひいた程度の話だ。と思う。
その内に、歩けるようになる、治るのを待つだけ。と思えて来る。
こうして、完全な状況が無いままで、心の平和を選択する実験が出来た。
痛風発作ありがとう。と言えなくも無い。
そして、コロ助不況は眼中に無くなっている。
あー 幸せ。
と、今日、今現在の心境。