悪い事と同時に良いことがあると言うが
流石に痛風発作中に、そんな事を考える人は少ないと思うけど、寝たきりで暇だから考えて見た。
- 時間が増える(痛みで何も出来ないから時間は24時間自由)
- 行動できないから意識が心に向けられる(観照 瞑想状態)
- 優しくなる(自分が弱者になる事で、弱者に優しい気持ちが芽生える)
- 謙虚になる(妻に助けてもらうばかりで感謝が溢れ出す)
- 生きているので満足する
- 何も欲しない気楽さを知る(元気だと普通に生きているのが当たり前で、その先の向上を目指すが、痛風発作中は普通に生きている事で大満足で満点だと思う)
- 読書時間ができる
- 痛風以外の悩みが蒸発する(あまりの痛みで他の悩みはゴミになって燃えて消えるわ)
- お金の悩みすらゴミ同然
- 人間関係の悩みもゴミ同然
- 今と思考ワールドの違いが見えやすくなる
- 今ここにいる時間が増える
- あまりの苦しみで、そこから逃げる唯一の道が今ここの感覚になりきる
- 当たり前の全てに感謝が湧いてくる
- 幸せの沸点が下がって100度から0度になった感じ。
- 全てが感謝に値する
- 食生活をさらに見直すチャンスになった
- 体重70kgを切る夢が叶いそうだ
- 小食にさらに加速されて、そのうち不食に到達するかも
- お金がかからない生活になる(アルコール、お菓子類は買わなくなる)
総合すると意識的な時間が増える
坐禅、瞑想に近い、今ここにいる意識の視点が増えるのが最大のメリットで、その視点だからこそ感謝が増えて幸せになる。