痛風も瞬間消し飛ぶ必殺技

上には上がある

痛み、悩み、不安の中でも痛風のそれは最強レベルだと思ってた。

しかし、それを瞬間的に消し去るボスキャラがいた。

私の敵となるボスキャラは妻の健康不安

今日は朝から妻の付き添いで大きな病院に来ている。

紹介状も無しに駆け込んだから、五千円加算らしいけど、そんなのどーでも良い。

自分の事でも不安になる健康問題だが、私には自分の事より妻の健康が宝物で失いたく無いんだと痛感。

ボスキャラは上には上がいた

実は朝から足の感覚が無い

厳密には、足は痛いが、その痛みを気にしない、痛いのに歩いても、先の不安(炎症の悪化)など無い。

痛みの感覚があっても、痛風としての気がかり、苦しみが無い。吹っ飛んだ状態だった。

例えるならば

痛風ではなく、足の指に豆があって、それが潰れたとか。
痛みはあるけど、不安とかはなく、単に痛いだけ。そんな心境。

この痛みを悩む暇はなく、妻の幸せだけを願う心境。

痛風が吹っ飛んで消えた

人の悩みは同時に一個らしい

そう、実感する出来事だった。

昨日までは痛風が1番気になる事。
それはまるで、頭の中で常に流れるラジオで語られるニュースが痛風一色だった。

しかし、今朝から、その同じ頭の中のラジオの流れる内容は妻の健康不安に切り替わって同時に痛風ネタはラジオで流れなくなった。

物理的に言えば、痛風は存在する。

しかし、頭の中のラジオから流れる番組は、痛風が存在しないかのようだ。

思考は、まるでラジオだから選択できる

今日の体験から、思考を選択する事が可能な理由がハッキリした。

引き寄せで気分の良い思考を選択する事を推奨されているが、そもそも思考の選択が難しいイメージだったけど、実は簡単な事が体験的に理解された。

思考=ラジオ=同時に聞けるのは一局のみ

常に頭の中で鳴りっぱなしの、スイッチが壊れたようなラジオだが、本当のラジオ同様で同時に1つのラジオ放送しか聞こえない作りのようだ。

だから、番組(思考)を選んだら、それ1つしか聞こえない。他の思考(放送)は、頭の中では存在すら無くなるんだ。

妻の健康不安と言う放送局にチューニングした私の頭のラジオ。

このラジオは、痛風(思考)は、物理的に感覚的には存在する状況は変わらずとも、放送(思考)としては消え去った。

放送としては流れない痛風は、私の現実(思考)には存在しないのと完全に同一状態。

思考の選択は可能だとハッキリした

この体験から思考の選択は簡単シンプルで、脳の思考(ラジオ)の基本だと思った。

何しろ、一つの放送しか聞こえないんだから、気分の良くなる放送に合わせたら、気分の悪い放送は無いのに等しい。

物理的に問題は消えてない現状だとしても、頭の中で私の現実には存在しない。

それが脳の仕組みだと実感した今朝の体験談。

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こんな人が書いてます

お気楽ポチ(シバ犬になりたい)
お気楽ポチ(シバ犬になりたい)サイト管理者
凡人で、高齢者(定年退職の年齢)で、特別なにも無い人、いまさら引き寄せの法則に興味を持ち実験して果たして物になるのか?
ポチのアメブロのやってます。
ポチのアメブロ

そんなブログですが、今更ブームも終盤の引き寄せの法則に、高齢者が実験中のブログ公開して誰が見るのか?

とか言っている間に、実験スタートしたばかりでコロナ時代になって景気後退、さらに痛風に襲われて死ぬほど痛い中でも気分だけは俺の自由だと強がっている。
そして誰の役に立つのか?
と言われそうですが、それは私の役に立つからです。

ブログを書こうと決めた事で、日々の生活の中で思考を眺め続けるモチベーションになる事を発見!

引き寄せに大切な良い気分の選択を持続する為のモチベーションにつながるからです。

引き寄せの法則的なブログの人や著者達は沢山いるけれど、彼らの人生を読んでみると、子供時代から普通と違っていたりして、そもそも最初から違うんじゃ無いか?彼ら彼女らは特別な人類だと思うエピソードを目にする都度、この人も別格か。そう思ってゲンナリします。

それでも諦めきれない私がいます。

超凡人だし、間もなく定年退職年齢だから若人と違って知識と経験と体力をこの先に付けられる状況にない。こんな私にも引き寄せなんて出来るのか?常識的に無理すぎる現状からスタートする引き寄せ実験をブログに加えました。
アメブロは主として自分の備忘録として他人の興味あったブログをブックマーク目的で活用中。

痛風も瞬間消し飛ぶ必殺技”へ1件のコメント

  1. 本日の病院の結果は、女性に多い病気でした。命に関わる事でないようですが、なかなか直せない不思議な病のようでした。
    痛みの症状が痛風やリュウマチと似ているけど、全身のいろんな場所で痛みが出るので大変なようでした。
    人によっては痛みで食いしばって歯を失う人もいるとか。妻は偶然にも別件でマウスピースを作ったばかりだったのですが。
    これまでの人生で、妻は病院にお世話になったのはお産の時くらいでしたので、私は軟弱でしばしば寝込んでしまって妻1人にいろんな意味での負担をかける事が多かったのですが、今後の人生は、肉体的に出来るだけ私が妻を労って行きたいと言う望みが一つ増えました。

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