妻の気持ちを大切にしたつもり
クレーム返品するのか?
我慢して使うのか?
その記事の中で、私は他人(アマゾン)に気を遣っていたら、自分や妻に我慢をさせてしまうと考えていた。
今回の話題は「お金より妻の気持ちを大切に」の部分
ここが大いなる勘違い
私はアマゾンに気に入らない商品の返品したいが、完全なる不良品と言う訳でもなく、いまいちだと思うからと返品したらアマゾンに対しての罪悪感になる。
返品しなければ今後見る都度我慢になるので気分が悪いはず。
しかし返品しても罪悪感が残る。
名案?
お金より自分の気分を上にすれば、数万円を捨てて、新しい商品を自腹で買い替えたらアマゾンに罪悪感もなく、毎日の生活で使う時の気分も良い。
妻に迷惑だと思う
でも、二人のお金をこんな事で数万円を捨てたら、妻に悪いと思った。
妻の気分を落としてしまうだろう。
この気持ちを妻に打ち明けてみた
全然わかって無いね。
私の気分は、お金の問題じゃない!
それよりも、パパの気分が悪い事が私には辛い事だから。
妻のためを思って考えた、相談だったが、的はずれだった。
お金の問題ではなく、私がご機嫌で過ごす事こそが妻の喜びだったようだ。
なら、どうするのが良いかな?
自分の気分、気分良く過ごせる選択とはどうするのが良いのか?
私もお金や罪悪感、それらを無視して気分を大切に考えてみた。頭ではなく、心で腹で考えてみた。
- この商品は手元に残したく無い
- 返品するとアマゾンに罪悪感
- 自腹で数万円を買い換えたら一瞬爽快だが、後日、アマゾンかメーカーを嫌うかもしれない
次回から似た事例があったら。とりあえず返品してみよう
もし、それでアマゾンが返品拒否なら、私が往復送料も負担した上で買い取るしか無いから、往復送料で数千円が追加ロスになるけど、最初から自分に我慢させるより、自分の素直な気持ちを聞き取って行動しただけでも良いかもしれない。
最初から返品を諦めて自腹で数万円を買い換えるのは、お金を気にしなければ罪悪感も出ないし良いと思ったが、アマゾンやメーカーを後から恨むことになるので、これこそ世の中に悪い波動を出して迷惑なはず。
妻は
お金を気にしない、それよりパパのご機嫌なのが良い
と言ってくれたように、
私もお金より何より妻に対する使命は
私がご機嫌で過ごしている事
そう思ったら、返品して様子を見るが一番だ。
結果、どうなっても良いから新しい代替商品は早速購入しよう。
この人生で私の使命はご機嫌ポチだ
妻が気持ちよく生きるには、私が悩まず、上機嫌で生きている事が重要だったらしい。
良い人生を選択すべく、日々、損しないように、商売が上向くように、妻に喜ばれるように、失敗しないように、一生懸命に頭を使って疲れていたのだが、そんな顔をしない本当の芝犬のような私が好きらしい。
