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状況を改善しようとすると逆引き寄せ

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やっちまった

状況改善に死に物狂いになった部分、その一点だけが逆引き寄せになったんだな。

奥平亜美衣さんLINEブログより

奥平亜美衣さんのLINEブログがタイムリーと言うか鋭いなあと思った。

私は状況改善を望んでいた(これが落とし穴)

私のこの2年半くらいの引き寄せ生活の中で、今年に入ってからは特に、状況の改善を望む引き寄せになっていた。

私はずっと幸せな気分で生きていたのだが、今年に入ってからはコロナ禍のラストスパートなのか?

本業の業績悪化が著しくて状況改善を目指していた。

2年半の引き寄せ生活の中で、前半2年が幸せ気分で生きていたとすれば、今年に入ってからは状況改善に死に物狂いに頑張っていたと思う。

一月、二月と月を追うごとに真剣度合いはヒートアップして、4月にピークを迎えたと記憶している。

ハッとする私

3月から4月の時点でふと気づいたことがある。

現状ばかりに意識が向いてしまっていた。

この時の現状とは、コロナ不況の更なる加速に叩きのめされている我がビジネスの現状だ。

万策尽きたと思ったから他人(個人コンサル、各種セミナー)を並行してハウツーを求めていた。

不況だと言いながらも良くお金バンバン使うのね?と突っ込まれそうだが、状況改善を求める気迫が強いから、節約しなくてはと思うお金すらもガンガンかけて頑張った。

ニコニコ猿

本来は節約しなくてはならない。と思いながら使ったのも失敗要因かもね(笑)。

なぜ、そこまで頑張れたのか?

状況改善しないと我が人生はこれで終わりだと本気で焦っていたからだ。

真剣すぎる状況改善の望みだ。

自己分析

  1. 今年に入ってコロナ不況の更なる加速と言う現状で不安になる
  2. 他人(コンサルやセミナー)に頼る
  3. 頼ると気弱になる
  4. 気弱になるとますます頼り心が生じる
  5. 次回のセミナーやコンサルで相談する題材を探している時間が増える
  6. 題材探しは即ち問題探しだから気分が悪い
  7. 現状把握、やばいビジネス状況にばかり意識が向いている
  8. 更に悪い現実を引き寄せる

この負の連鎖に入ったのが、今年の私の逆引き寄せだったのではないか?

元々は脳天気

ニコニコ猿

私はコロナ禍に入ってからも基本的に脳天気に生きてきた。

それは当ブログでもわかる話だ。

痛風発作が治らないループに落ちても幸せになったし、コロナ不況が長いのに幸せ一色の人生だった。

気分の良さを成功の基準だとしたら、私は間違いなく大成功者として2年半を生きてきた。

そんな脳天気なサルの唯一の望まない状況がコロナ不況に直撃された我がビジネスの状況だったので、そこをセミナーやコンサルと言う限られた期間中に打破しようと、問題点の洗い出しに注力して、逆引き寄せになっていた。

セミナーやコンサルで得たものがある

私の場合は他人(セミナーやコンサル)によって、普段は持っていない依存心が出てしまった。

現状の問題点ばかりに意識がフォーカスして、逆引き寄せを発動させてしまった可能性。

しかしビジネス面に逆引き寄せを誘発した可能性があるセミナーやコンサルだが、かと言って、セミナーやコンサルが悪いのとは違うので補足したい。

セミナーやコンサルによる私の変化はあった。

得たメリット、削ぎ落とせた余計な観念がある。
ただ、だからこそ効果を感じた為に、私は普段は持ってなかった他人への依存心が生まれて、その自分の変化に気づかなかった。

解決しようと思っていなかった部分は、良くなって、解決しようとした部分だけが逆引き寄せだった。

研究者

しようとすると逆効果。自我(思考・マインド)が頑張った部分だけがダメだった。

ニコニコ猿

でも、まあ、お陰で、状況改善しようとしない方が良いって事を身をもって体験できたよ。
今回の問題は大きな深刻な問題だけに死に物狂いだったけど、それだけ強烈に意識は問題にフォーカスしてしまったなあ。(笑)

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