体(てい)で生きるチャレンジ
今になって思えば、
だけど、
当時は全く気づいてなかった「体(てい)で生きる」効能があった体験や知識を思い出した。
昔、昔、私がまだ二十歳の頃

当時の私のセルフイメージは、暗くて、無口で、モテないだった。
だから女性に対しては恐怖症レベルだったけど、親友の一言がきっかけで、私の異性に対する体(てい)がガラリと変わった瞬間だった。
友人Aの一言
お前さあ、他人から見たら彼女がいて当然なヤツに見えるんだぞ。
お前ならナンパしても違和感ないと思うよ。
姉の友人の言葉もあった
サルくん彼女がいないんだよね?
車の話ばっかりしなければ大丈夫だと思うよ。
結構、かっこいいと思うよ。
晴天の霹靂だった。
20年間女っけ無し人生だったし、見た目も冴えない男だと思っていた。
他人目線では、今の私がモテそうに見えてる?
その日を境に、私は急激に変化した。
俺は他人からはモテる男に見えていたの?
その日から自分がモテる可能性が十分にあると信じるようになった。
今思えば、良く簡単に信じたな。と思うけど、あの時は信じたんだな。
自分のセルフイメージ?体(てい)?を変えたらこんな感じ
男数名でスケート場に行った時、女子のグループの一人をナンパしてみた。
その娘はモジモジして進展せずナンパ失敗だったけど、その後でその子のグループの他の女子達がサルの滑りにキャーキャー言い出した。
スケートが得意だったとは言えどアイドルみたいで驚いた。
アルバイト先でも過去の自分とは全く違うキャラ、つまりモテる大学生の体で過ごしていた。
周囲の女性は私をモテそうな男だと思い込んでいたように見える。
一人の同年代の女子をナンパしたら失敗だった。
でも言われたのは、「あなたみたいにモテそうな人は嫌い」だった。
ナンパして大半が失敗ばかりだったけど、落ち込むことは無かった。
自分のセルフイメージが上がっていたから、フラれても俺のせいだとは全く思わず、縁が無いとしか感じなかった。
不思議と女性から積極的なアプローチも受け始めた。
宿泊した先で明らかにベッドへのお誘いがあった。
大チャンスなのに俺はなぜか彼女の部屋に行かなかった。
このベッドの誘いは、他にもあったが、その時は既に今の妻(ウサウサ)と付き合っていたからグッと我慢したんだ。
今思えば、モテる素養があったと早めに知ってたら。。。 これがウサウサに叱られる調子こきだな。
モテない男子の体で生きてきた20年間から
友人の一言を契機として、
モテる体で生きてみたら
ただそれだけの事で女性(社会)からの扱いが180度変化した。
それは、本当に自分の体(てい)を変えただけだった。
そして、現在の妻「ウサウサ」とも、このモテる体で生きていた1年間くらいで出会うことができた。
心屋仁之助さんの著書からの知識
昔の読書の記憶を引っ張り出して書くので、多少、違うとは思うけど、私の中ではこのように理解しました。と言うことで。
とりあえず、自分は凄いと言う事にした。
そうしたら世の中から自分への扱いも凄い人になった。
コロちゃん禍で最大不況時の私の体験
私も一応は小さいながらも株式会社を経営している。
長いコロちゃん不況だが、その中でも特筆すべきは2021年の12月から2022年の3月くらいが私の会社は不況のピークどん底を迎えていた。
2年半のコロちゃん禍の中でずーっと不況だったのは変わらないのだが、特に、冒頭に書いた最近の四ヶ月は、最悪の中でも最悪だった。
しかも、その四ヶ月間は、新規営業に回ったり、新メニューを打ち出したり、営業範囲を市内限定ではなく県内全域まで拡大したり、会社のパンフレットを刷新してみたり、過去に取引のあった企業に頼んだり、それはもう大変な努力と行動の期間と一致してる。
しかし、その努力した最近の四ヶ月の期間中にこそ売上は最低な落ち込み方をしていた。
頑張るほどに悪化する?
何かがオカシイと気が付いた私は、真逆をやってみた
十分に稼げている経営者だったらどうする?
実は、この時も綾香さんの言葉、「稼げてる人の気分を先取りする」が参考になった。
私が充分稼げてたら?
- 本来は望まない取引となってしまう他県まで営業エリア拡大は行わないはずだ。
- 過去の取引先も終わるべくして終わったと感じているので、お金の為とは言え復縁はしたくない。
- 現在のメニューが最高だと思っているから新メニューは入れたくない。
つまり、私が十分稼げていたら、この四ヶ月間の努力はしないはず。
この日から私は、不況から頭を離す、稼げている体(てい)の時間を増やした。
既に稼げているマインドを取り入れてみた。
- 具体的には
- 気乗りしない営業はしない
- なんか知らんけど仕事が舞い込むと信じた。
- サルの漫画を書いて遊ぶ時間が多くなった。
- 仕事優先ではなく、二人の時間を優先する日が増えてきた。
- 有名なかき氷を妻が食べたいと言えば他県までドライブする。
- 妻から良い醤油が売っていると言われたら他県まで二人でドライブで買いにゆく。
稼げている男の体(てい)で生きていたら徐々に私の頭の中からコロちゃん不況、お金の不安、これらに占有されている時間が減って行った。
結果的に、死に物狂いで嫌を我慢して努力したら、そのような現実が現れた。
その逆に
稼げている体にしたら、
なんか知らないけど商売回復した。
更に、以前に比べて利益率が高い棚ぼたのような仕事が多い。
ビジネス系引き寄せ八木綾香さんzoomライブにて
八木綾香さんのズームライブの中で私のコメントにアドバイスをくれた。
その途端、上に書いた過去の体験と知識が一つに繋がった気がした。
八木綾香さんって、こんな人だよ(YouTube)↓
運良く、綾香さんがサルのコメントをピックアップしてくれた
これがサルのコメント↓↓
「稼げている人だったらどうする?」この作戦のお陰で商売もV字回復です。
でも、そうは言っても、コロちゃん禍で打撃を受けやすい業界なので、コロちゃん以前の水準に戻れた訳じゃありません。
まだこの先が「稼げる人だったら?」実験必須なんです。
下の画面はリアルにズーム画面のスクショだよ。
耳付きのヘアバンドがめちゃくちゃ可愛いよね

綾香さんのアドバイス
サルさん、コロちゃん不況を頭の中から消してみたらいかがですか?
仕事中にコロちゃん対策をしなければならない場面とか、仕事のためにコロちゃんの情報収集もしなければならない。とか、確かにあるとは思うのですが、コロちゃん不況なんて知らない感じでやったら違う現実になるかもです。
このアドバイスで過去の関連する経験が繋がった気がした。(上の若い頃からの長話し)
稼げている人だったらどうする? = 稼げている体(てい)で選ぶ。
そして、コロちゃん不況も無い人の体で生きる。
この先も、常に稼げている体で
手始めに今日一日の様々なシーンで、稼げている人として選択してみるサル!
サルも大人の常識があるから、いきなりポルシェを買いに行こうとか言う話ではない。
今日の自分が出来る範囲、選択して嫌な気分にならない程度で行う。
そしてコロちゃん不況も無関係な体(てい)で
コロちゃんで不況にならない人だったら、コロちゃん不況なんて気にしてない。
私はコロちゃん不況なんて無い体(てい)で生きてみるか!
今日からはコロちゃん不況と私は関係無い。そういう体で生きる。
昨日の綾香さんのzoomライブに参加できてコメント出来て、アドバイスも聞けて、過去の色んな事と繋がった!
そう言えば綾香さん自身も、避けてたキャンプに行ったら、過去の理解が深まったと言ってたな。