遠くの望みは大きな望み
- 大豪邸が欲しい
- ポルシェ911を欲しい
- 老化しない肉体が欲しい
今の自分から見て夢は遠くて大きな感じがする

遠くの大きな望みって、得られない苦しみを感じるな。
今の現実とのギャップがあると無いものねだり。
望みって嫌な気分そのものだ。
遠くの望みなんて苦しみの元じゃないか!
望みと言えば聞こえが良いが、苦しみと同義語だな。
小さな幸せは=意外と大切な幸せ

- 今日も朝飯が美味しい
- 食べられる健康がある
- 元気に歩ける身体
- 最愛のウサウサが元気だ
- 家がある
- 風邪ひいてない
- 胃腸が痛くない
- うんちが出た
丁寧にゆっくりと今あるものを見ると、数え切れないアルに囲まれてる事が見え始める。
この身近にある幸せって、
それはいつもあるから慣れてしまって見えてない。
だけど逆で
大豪邸より、美味しく食べる小さな幸せは重要だな。
大切な幸せを失ってから気付くより、努力して思い出す方が良い。
普段から健康に気づく、健康がある時に感謝したい。
痛風になってから失った健康に気づくのは勿体無い

身近にある幸せを感じようとせず、遠くにある望みを目指して苦しむのは勿体無い。
遠くの望みは無くてもあっても大丈夫なものばかり。あったら嬉しいけど無くても平気なんだ。
でも、今いつもある小さな幸せだけは失うと大変だ。一番大事なのは身近にあるんだ。
遠くの望みは苦しみを生むだけ。そんなのに目を奪われているより、今既にある沢山の幸せを感じない時点で勿体無い人生だ。
あれれ?
今ある身近な幸せを見始めたら
幸せだなあ。
すると、夢を語る時に、ない物ねだりでは無く
あったら嬉しいけど無くても平気な心境になっていた。
今日の方針
ウサウサとの今日1日を楽しむ。
今ある幸せを感じて生きようと思う。