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元旦早々の怪我して良かったんだな

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元旦の怪我は当初は災難でしか無かった

以下のリンクを見るのが面倒くさいと思うので、あらすじ書くと、人生で最大級の舌を強く噛む事件が発生した。

救急車かと思ったほどで、一時的に絶食になった。

2日経過して、少し食べれるようになった

食えない痛かった期間に思ったこと

酔っ払いでも無いのに、ベロをザックリと切り落としそうになる強度で思いっきり噛んだことに愕然とした。

この先にどうしたら良いのか?怖くなった。

閃いたサル

この先の人生は、食事は今よりもっと丁寧に食べようと思ったサルだった。

そんな時、目についた広告は「丁寧道」武田双雲さん

著:武田双雲
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今のサルに良さそうだと直感した

食事も出来ないし、痛くて何もする気が起きない状態だったので、読書に意識を集中することにして、早速Kindle版をダウンロードした。

サルに響いた部分は備忘録としてメモするとしたらここ

  • 丁寧 ≠ ゆっくり(丁寧・ノットイコール・ゆっくり)
    丁寧と言えば、ゆっくり亀のように行うイメージがあったが、武田双雲さんはそうではないと言う。
    丁寧とは注意深く心が行き届く事。
  • 普段、何気なく流れ作業になっている事を、五感をフル稼働させて楽しそうに感じ尽くすのが早雲さんの丁寧道。
  • 丁寧道で生きると自分の機嫌をアウトソーシング(外界依存)させる暇を脳に与えない。
  • 丁寧に没頭すると自分から発するエネルギーは焦りのエネルギーではなく、丁寧エネルギーを発する。
  • 丁寧に意識を向けると思考の負のノイズが消えるから上機嫌になるので上機嫌の現実がやってくる。
  • 丁寧道は、道徳や倫理の話ではない物理法則である。

サルの学び

ウサウサの手作りディナーを味わっていたとは思うが、まだまだ丁寧道とは程遠い状況だった。

だから、今を味わい尽くせと怪我によって意識を今に強制的に戻されたのだ。

今はまだ舌が痛い、怪我が不完全だから、否応なしに五感を研ぎ澄まして、思考に飲まれる暇もなく食事と言う行為に集中している。

この先に流れ作業のように口を動かし、手を動かし、食事可能に回復した後も、食器の見た目、料理の見た目、料理の温度、舌触り、味、香り、シャキシャキとかとろーりとかの食感。全てに感動して味わい尽くしたいと思っている。

これで二度と、ベロを噛み切ってしまうような痛恨のミスはしないだろう。

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