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気がついたのは色が無かったこと
昨日と今日の朝までは、外に出ても世界は色が無くなっていた。
しかも、もっと驚きは私はそれに気が付いてなかった。
怒りに震えて、不安に覚えて、理不尽な対応に自分の無力感を痛感していた。
しかも
頭の中が隙間なく24時間ずっとそれで一杯だった。
その間の世界は色がなかった
さっき、少しだけ気分が回復した時に、
あれ?って思った。
色がある世界になったの?じゃあさっきまでの景色は色がなかったのか?
今まではモノクロとは言わないまでも、色があまり無い世界だったんだ。
まるで陽が沈んで完全に真っ暗になる前って、あとは逆に朝の青い世界って、色があまり見えてないけど、あんな感じで世の中が暗くて、あまり色も見えなくなっていた。
もちろん車の運転は出来るし、物も見たら見えているんだけど、目には写っているけど、心には届かないというのか。
生活に支障がないけど、精神的には色が落ちていたのだと思う。
さっきまでグレーのサングラス、今は透明のメガネに近い

そういうレベルで違いがある。
こんな状態に精神的になっていたのか、全く危なかった。
嫌な感情に飲まれすぎて、脳みそが変な感じになっていたんだ。
あのまま色のないレベルの精神状態でいたら間違いなく病気だよね。
お金は大事だけど、それって、お金の方が私より上って言っているようなもので、そこまで心と体を痛めず上手に戦いたいね。