発端は先日の日記、嵐の騒がしさは思考
こうして、瞑想状態に入れてみると、ホッとする状態になっていた。
つまりは嵐のような状態は、頭の中、思考であり、今ここにある感覚に集中すると、雲は晴れる。雲はあっても雲として見える。
苦しみの元凶は、痛みや不況では無かった。
だから瞑想で苦しみ、嵐が消える。
苦しみの本当の原因は、痛みから来る未来への悪夢。不況から来る未来への悪夢。
この悪夢の思考を止めれば、苦しみは消える。
チャレンジに使えないか?と言う思考でも悪夢、苦しみは消えている。
何を考えているか?が別れ道。
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現状の使い道
考えて、苦しむ
なら
都合良い考えもある
今ある感覚 | 思考の後付け |
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痛風のジンジンする感覚 | この先に悪化するのか?明日も治らないのか?いつまで我慢なのか?不安になってゆく。 →→ ジンジンするのは身体の正常な回復途上だと思えば悪くないとも言えるのに。 |
ベッドに寝ている | 仕事の依頼が来たらどうしよう? お金が不安なのに、仕事を逃したらどうしよう? こんな状態で元々が大不況なのに体もダメだしどうしよう? →→ 快適なベッドで昼から寝ている贅沢。 →→ 仕事が暇だからこそ寝てられる →→ 横見たら庭に新緑が見えている →→ 雨音も心地よいBGM →→ こんな幸せなのんびりしていられる |
体調が悪い感覚 | 痛風で済まされない事になって、内科系も悪くなったらどうしよう? →→ 身体は全力で回復しているから休ませようとしている →→ 身体が生きている証拠 →→ 健康が大好きだと心底思えるのも体調が悪いから |
なんとしても自分の気持ちは自分の自由
こうなると、どんな状況でも、自分の心をどっち向けるかは自分で決めて良いはず。
痛風で気分など良くなるか?とは思うけれど、痛風も柔ぐ時もある。その時の心地よさは感じられる。
今が痛くて辛くて自由に動けないからこそ、動ける幸せを今から考えても良い。
今が痛いから、痛くない回復した後を考えても良い。
今が地獄の痛みだからと、心まで地獄にしなくても良い。