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信念のぐらつき 実験16日目(2020/01/21)

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それは突然のぐらつき

最初は疑問も持たず

今日まで、楽しく気分良く、まるで柴犬ポチ(柴犬に例えたのはイメージです)のように、疑問は持たず、喜んで取り組んで来てました。この二週間程度の引き寄せ実験中生活。

今日、突然、信念がぐらつく疑問を、見つけてしまった。
むしろ、ここに気が付かないのは私くらいか?

最近、引き寄せに興味持ち始めてから、特に注目して見てたいた2人がいます。

YouTubeなどで楽しく拝見して尊敬してきた、あいちゃん、ハッピーちゃん、奥平亜美さん。

3人とも何も特技も無いお金の無い女性、または、普通に我慢している会社員女性だった所からスタートして、今ではやりたい事には大金を回せる経済的自由っぽいレベルになっている。

その要因は引き寄せの法則で、しかも短期間に上昇気流に乗れた人たち。

俺もそうなりたいものだと嬉々として実験しておりました。

経験値も何も無くて良いらしい

との3人の言葉に、実際、それこそ何も無い高齢者な私は、大いに勇気を頂きました。

若さも無い、お金が儲けられるような経験値もない、言うなれば、彼女達よりも、更に何も無い訳。

引き寄せの法則に、過去の経験とか今の経済力とか一切無関係。

今の気分こそが大事って事は、私に大きな救いで、唯一の希望の道だとよろこんで実験に邁進して来ました。

何が揺らいだか?

まずハッピーちゃんとあいちゃん、彼女らは既婚者で、旦那様は、普通にある程度は稼ぎがありそうな雰囲気。
YouTubeなどでの彼女達自身のお話から察するに、ハッピーちゃんの旦那さんは、本業は知らないけど株式投資もしてる様子。あいちゃんの旦那さんは消防士らしい。つまり国家公務員?

あれれ?

すると、この引き寄せ成功者の女性2人は、引き寄せの実践が成功しても失敗しても構わない安心のベースがあったのか?

引き寄せの法則がどうなっても、最悪大失敗しても、旦那様の稼ぎがあるから、飢死、路頭に迷う、みたいな生存に関わる不安は無さそう。むしろ日本人として普通のレベルの中にはいられる環境だったのかもしれない。こうして生命維持、普通の生活維持のベースがあると無いとでは実験中の安心感が違う。

奥平亜美さんは、元は会社員だったそうで(ご本人トーク)、その安定の中で執筆活動が成功してから会社員を辞めて引き寄せの成功者の生活になっている。

つまり彼女の場合も引き寄せが失敗に終ろうとも、生存権利、または日本人の普通の人間としてのベースは維持されている。

ベースに安心感があった

物凄く失礼を承知で言えば、彼女達は、最悪失敗して普通に生きて行ける安心感、逃げ道はあったから、そこが引き寄せ可能となる重要点にならないのか?と疑問が湧いてきた。

更に、奥平亜美さんはご自身のトークの中で、子供時代から宇宙との繋がりを感じていた的な話をされていたように聞こえたし、自分の思考が現実に影響を与えていると言う考えも子供時代から持っていたとの事。

大体現在のスピ的な成功者の大半は、著書や動画の中で、チラッと漏らす子供時代の経験に既に凡人とは違う何かがあるって判明する事が多い。

日本人として普通の生活となるベースがあって、昔から凡人と違う側面を持っていた人たちだから成功したのでは無いか?と不安が出てきた。

私は背水の陣

今の私は、不安定な職業。しかも、私の所得が唯一であり、引き寄せ可否は、そのまま、我が家の存亡を左右するレベルの大問題。

現実的、かつ、常識的な本業努力の力を緩めて、その時間を引き寄せ実験に呆けていた場合、引き寄せ失敗、出来ませんでした。

では、家族の生活ベースをも失う背水の陣。配偶者が公務員とか何かの安定した職なら最悪の実験結果でも食うに困らないが、私の場合は、私しか所得は無い家だから。

しかも、私は子供時代から遡っても、宇宙が自分と思った事もないし、思考が現実を作るなんて考えた事も無い。純粋な凡人。

どうする俺?

この疑念が湧いてしまったら、安心ベースのある彼女達より安心感と言う点で圧倒的に不利。

幼少時代からちょっと違っていたなど聞いたりすると、そもそも人間としてスペックが違うかもしれない?

引き寄せのようなスピ的要素の実験に対して、私の条件は圧倒的に不利な事に突如気付いてしまった。

慌てて、他のこの手の他の成功者も調べてみた。

私の知った範囲では、

元からそこそこの経済的蓄えがありそうな人

とか、

覚醒体験してそもそも凡人では無くなった人、

とか、

安定した職業を本業としている間に、引き寄せなどの本がヒットして、軸足をチェンジした人、

とか。

私のように何の経済基盤も無く、家族の安定した収入も無い人、昔からスピ的な要素の無い人の成功実績はまだ見当たらず。

この実験を失敗したら後が無い。背水の陣で大丈夫?俺

ホッとする、今気分を良くする、それが大事な条件である引き寄せの法則なのに、無謀過ぎる実験なのか?

その点、俺って、条件がめちゃくちゃハードル高い人で無いかい?

自問自答

冷静に考えたら、やっぱり現在の本業に専念して引き寄せ実験は趣味として細々が良いのでは無いか。誰が考えてもそれしか無い。

しかし、本業に専念すると言う事は、四六時中、頭を使う本業。

しかも、リスク管理に頭を使う職業なので、万一の事、予想が出来ない先々の事、思考をフル回転させる職業です。

そんな先の不安を考えてばかりの仕事。

そこに売り上げを増やす、安定させる営業努力を本気ですると言うことは、引き寄せの法則で言う大事なポイントとは正反対な気がする。

本業に本気で邁進しながらの片手間の引き寄せ実験は、生きる為に必須条件だとしても、

だがしかし、引き寄せの法則実験に軸足を置かないと、とても今を大切にしていられない。

ハートに聞くか

ここでハートとやらに聞く事にした。

頭では危険だと分かっているけど、ハートはやってみたい。らしい。

本業よりも引き寄せ実験に軸足を置きたい。本業は実験の合間にやる。

本業も引き寄せで大事な良い気分を大切にしてやる。それは普通、この業界では変だけど。

自分の心、自分は今、何を感じて、何を思考しているの?

そこを良く見て行きたい。

そこに興味があるし、実際に、この二週間が面白いから。

実験中心の生活を続行する

頭よりもハートに従い、実験をメインに、仕事も引き寄せ実践中のバックグラウンドの状態で継続する。

本業中も可能な限り、観照(思考を眺めて)して、油断なく、気分の良くなる思考を選択して、今やりたい本心を選択して、やりたく無い事は止める、さあ、この先がどうなるか?

とか言いながら、結局は、引き寄せ実験と本業が両立困難と考えている事は、後日になって、あれ?変なの。と思った。

後日の日記はこちら

これも思考クセ単なるパターンか

こうして、引き寄せの法則の実験なんて、現実的には無理だからとか、常識的で無いような思考が湧いたのも、長年の思考クセ、蓄積した観念が反応しているだけで、いつか、このクセも変わっている日が来ると良いなあと思う。

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