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鏡は役立つ 実験 33日目(2020/02/07)

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思い込み、勘違い

ジム通いも一年くらいになり、周囲からも私の体型が良くなったと褒められる事が増えて来た。

セルフイメージ

スピ系とかで言うセルフイメージと言う言葉があるが、ここで書くセルフイメージは、もっと当たり前の自分が思っている、「私はこんな人」って言うセルフイメージで、どっちかと言えば外見の話しです。

他人や家族から痩せたねと言われたり、自分でも家の鏡を見た時の印象などから、

「私の体型は、だいたい普通で、少し筋肉質になっている」

「定年退職者の年齢からすればちょっとカッコイイ」

こんな感じのセルフイメージが出来上がっていた。

自分でも自宅の鏡(大きくは無い)に映る自分の姿を見ると、前よりカッコ良い来た気がしてた。

曇った目で見ていた

ここまで書いたセルフイメージが、物凄く的外れで、自分に甘い、まるで親バカレベルの勘違いだった。

ヨガスタジオの大きな鏡

それが判明したのは、ホットヨガに参加した時でした。そのホットヨガのスタジオは全体が鏡の部屋だった。

全方位、どの壁も総鏡張りで、壁一面が大きな鏡の空間でした。

私の全身が、ヨガレッスン中に、どんなポーズ中にも写し出される。

ここで自分の身体を目の当たりにしたら、自宅の鏡でチラッと見ていた印象と全く異なる、今日までのセルフイメージとは違い過ぎた。

正直言って

ヨガスタジオの鏡が歪んで太って見えるのでは無いか?と疑ったほどでした。

アバターが剥がれ落ちる

これは毎日見て来た私の身体じゃ無い!

見慣れていたはずの私とはかなり違う。

自分とは思えない、かなりひどい体型。

このデブは誰だ?

自宅にも鏡はある。その鏡に写る私を私だって見て来たはず。その私はここまでデブだとは思ってなかった。

しかし、なんだ!このヨガスタジオの鏡の中の私は、デブだ。

ヨガスタジオの鏡は、歪んでいるのか?

鏡の性能を疑うほどの衝撃。

でも、ヨガスタジオの巨大な鏡に一緒に写る他人は、私の肉眼で見たまんまのサイズ感で写っている。

その鏡の中で、私1人だけが、いつもより太って見えている。

この鏡は正常だと認めざる終えない。

繰り返しになるがホットヨガスタジオは、全方向の壁が、全面鏡で出来ている。

自分の全身が、前後左右とも、否応無しに、ヨガのレッスン中は良く見える。

すると、前屈みの時、とか、座った姿勢とか、真横からの菅田とか、更には腹筋が油断した瞬間とか、無駄な贅肉のたわみを強烈に見る事となった。

追い討ちは衝撃の事実

あの人よりデブだった

私が普段、自分よりも体型が悪いと思っていた人達よりも私は太っていた(笑)

彼らと、自分が、ヨガスタジオの一枚の大きな鏡の中で、同時に並んで映し出された時、それは客観的にはっきりした。

実は、彼らより、自分の方が、間違い無く太かった(笑)

ショックううううううううう!

これには心底驚いた!

今日までの私の目は、まさに節穴だったのか?

どうして、昨日まで、彼らより私の方が痩せていると思っていたのか?

一緒の一枚の鏡の中で見たら、私の体型の方が、彼らより、腹も、尻も、足も、明らかに太い。

それを私の方が細いと思っていたなんて、恥ずかしい、信じられない勘違い。

俺の目玉は歪んで無いのか?

鏡の次は、私の目玉の歪みを疑う。そう思うレベルの勘違いだった。

だが、同じ鏡に写る彼らは、いつもの鏡を通さない肉眼の通りに見えた。

だから私の目玉も歪んでおらず正常だ。

私はアバターを見ていた

歪んでいたのは、私の記憶、思い込み、セルフイメージの方だった。

私の体型は、だいたいこの位、まあまあ良い体型。

そう信じ込んだ状態で、鏡の中の私を見ていたから、リアルな感覚よりも思い込みのアバターを頭の中で見ていた。

鏡の中の私を客観的に見ておらず、過去の若い頃の体型のアバターが覆いかぶさっていた。頭の中の私の映像は。

これはミラーレス一眼カメラでと一眼レフの違いだと思う。
一眼レフは、光学的に素通しでリアルな対象物を見ているけど、ミラーレス一眼になると、レンズから入った光そのものでは無く、カメラのCPUが解釈した後の、改めて再生されたカメラの判断した世界を見ている。

とりあえずの問題は、床に座っている時、または直立姿勢でも油断して腹を締めてない時は、私の想像以上に腹が出ていた。
横の壁にもある鏡で、横から見た私も見えたが、腹から背中の厚みは、かなり肉厚ボディーで見られたもんじゃ無い。

それでも、姿勢を正して、腹を締めていると(ドローイング?とか言うらしい)、ギリ見られる体型だ。

身体の感覚に意識を合わせる

  • 姿勢正しく背筋を伸ばして歩く。
  • 座る時も姿勢を正す。
  • 気づく都度、出来るだけドローイング呼吸を行う。

このように日常の中で身体に意識を向けているだけで、だいぶ見られる事が分かった。
体型とは、贅肉の厚みだけで決まるのでは無く、姿勢と腹筋の締め具合とのトータルで決まるようだ。

意識的に姿勢を正して、腹を引っ込める生活がスタート

まだまだ、長年の惰性で、姿勢が悪くなっていたり、腹がたるんでいたりする。
身体の感覚に意識を合わせる。今から意識をそらさないのは難しい。

ここで、ハッとした。

引き寄せと似ている

引き寄せの実験の生活中は、気分良く過ごす、望む現実想像の振動数でいる時間を増やす。
その為に、無意識に思考を使わず、意識的に、気分良くなる思考を選択する日常が増えていた。
これ即ち、思考に意識的で生活する事。

今日からは、それにプラスして、

体型を素敵に見せる事を目的として、身体の感覚に意識を向ける事がプラスされた。
体型が望ましい状態になるように、常に姿勢を正す。腹を引っ込めて生活する。

鏡を見て、姿勢を変える

  • 鏡を見て今の現状と、私の望ましい体型を知る事が出来た。
  • 今の現実に甘んじてないで、姿勢だけは正して生活する。
  • 今の現実がどうであっても腹筋に力だけは入れて過ごす。

この点は、まるで引き寄せの法則と同じだった。

望まない現実(鏡)を見て、望む現実を知る

  • 嫌な現実を見た結果「望む現実」を知る。
  • 意識的に良い気分となる思考を選択する。
  • 嫌な気分を敏感に察知して気分を正して過ごす。
  • 望む現実に至った後の気分で過ごす。

この引き寄せのセオリーにそっくりだと思った。

現実は思考の共振周波数を写す鏡

ヨガスタジオの全面ガラス張りの世界は、自分の外見を知る大切な鏡の世界。

それに対して、現実世界は、多分、自分の思考を見る鏡。

ふと、そんな気がした。

鏡(現実)に写る情報は利用する

鏡を色も歪みも曇りも無しでリアルに見るには、自分の観念フィルターに気付く必要がある。

気づく為には思考から離れた視点が必要。(坐禅や瞑想の視点)

現実を見て、観念(思考)を知り、その観念が現実を作る事を知る。

外見(体型)を知るのも、観念を知るのも、鏡が役立つ。とつくづく思ったホットヨガの鏡張りの部屋だった。

意識的に自分に集中する楽しさ

他人の事より、自分の思考と身体の感覚を大切に扱う楽しさと、まだまだ、外側に意識が向きやすい難しさを痛感中。

だが、少し前までは、この両方に無意識だったのだから、難しさを痛感するだけ大進歩。

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