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言われて傷付き〜自分の観念と知る 共振法則の実験 34日目(2020/02/08)

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朝の夫婦喧嘩

今朝の私は、ホームページの更新したり、ここみたいにWordpressで作られたブログのプラグインやテーマの更新が多数出ていた。

更新内容は例によってセキュリティー絡みだけで無く、バグ対処もあるから優先的にやっていた。

妻は私に家事などを期待してた

この朝の時間帯に妻は以下の事をしてくれていると期待して台所に立っていたらしい。

  • 洗濯物をたたむ
  • 朝食テーブルのセッティング
  • この後使うスイムゴーグルの曇り止め塗布する
  • その他

それら家事手伝いもせずに、iMacの前で無言で作業していた私を見た妻は、単にくだらないネットサーフィンに熱中してたように思えたらしい。(後で聞いた)

いつでも良い事(ネットサーフィン)に時間を忘れて、すべき事をして無かった使えない旦那に見えていた。

逆に、私も妻への配慮無しだった。

作業に夢中になって、コンツメテ、すべき事を優先してしまった。

いわゆるコンツメテ作業していた感じ。

リラックス作業していたら違ったかも。

妻に一言、「今は急ぎのバグ対応なので家事手伝えないごめんねー」とか言えてたのかも。

実際の今朝の様子は、私は妻に配慮無しで、妻も私が何してるか良く確認もせず、私が単にネットサーフィンでもしてたと思っていたらしく、不機嫌になってしまった。

周りを見て動いてほしい

周りを見て、今すべき事を時間を見てやって欲しい。ママがあれこれ頑張ってるのに、空気読んで欲しい。

妻からそんな感じに叱られてしまった。

その時に私が受け取った妻の言葉は、(厳密には私の脳が翻訳して受け取った内容は)以下の内容として聞こえてました。

空気を読み、働かない人はダメ。

極端にに言えば、「働かざる物食うべからず」と言われた気分でした。

もちろん、喧嘩になりかけた段階から、私のしていた作業内容は弁解としては伝えたが、何となく喧嘩モードになってしまった後だから、ああ言えばこう言う的にお互いに変な感じ。

キチンと空気読み働け

結局、私は、そう言われたような気がした。

私は、子供の頃から空気の読めないタイプで苦労して来た記憶が蘇り、最愛の妻にまで、そのように指摘されたと思ってショックを受けてしまった。

1時間くらい経過して

やっと、気持ちが落ち着いて来た。

突然気が付いた!

妻に言われて傷付いたのでは無く、自分がそう思っていたから勝手に傷付いたんだ。

  • 空気が読めない人はダメだ!と思っていた。
  • 効率的にビビット働かないとダメだ!と思っていた。
  • 時間厳守すべき!と思っていた。
  • 自分は、上記全てに足りてない!と思っていた。

単なる観念

観念を持っていた事に気付き、観念が反応して、ショックを受けただけと気付けたら楽勝。

その証拠に、この観念を持たない人なら、同じ事を言われても気にもせず、私のように誇張する脳内変換も無かったと思う。

私の中に、これを気にする観念があったからなんだ。

観念を離れて見る

単なる観念だと気付けば、そこまで苦しまない。

観念、常識、ルールは、日本でスムーズに暮らす上で、知っとく必要はあるが、単なるルールとして活用するのと、心底信じ切って翻弄されるのでは重さが変わる。

良い気分取り戻し

夫婦喧嘩としては、割と短時間の嫌な気分だけで、良い気分に戻れて良かった。

これも引き寄せの法則の実験により、思考を眺めるクセが日常にも広がった恩恵。

以前から坐禅、瞑想中しか思考を眺める事はなかった。

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