家庭内でワクチン派、避けたい派、千葉真一さんの死去の影響は大きい

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家庭内ワクチン問題の経緯

私と妻はアレルギー体質で、それが元で死にかけた事がある為、自分たちはワクチン避けたい。

父はワクチン推進派で、アレルギーがどうでも絶対打つべし派。

これまで、しばしば衝突して来た経緯はある。

私はそれぞれ自由選択で良いが、父はワクチン押し付ける派

長らく家庭内論議を繰り返しても、父がワクチンを押し付ける構図に変わりなく、私は打ちたい人は打って、怖い人は打たない自由が欲しいだけ。

この形には、議論しても全く変化無く、父は繰り返し

「ワクチンお前はいつ打つのか?」とワクチンハラスメントをしてくる。

私はそれぞれの命の選択は自分が決めるべき。

この方針を貫いてる。

しかし千葉真一さんの死が敵対関係を悪化させた

最近はオリンピック話題が多かったTVなので、TVっ子な父のワクチンハラスメントは落ち着いていた。

しかし、オリンピックも終わり、千葉真一さん死去でニュースやワイドショーが騒がしくなり、父のワクチンハラスメントは再び加速してしまった。

今朝は30分ほど、平行線を辿る無意味な親子討論になった。

それぞれの命をかけた選択だから

ワクチンを打つのが命の安全と考える人、ワクチンはアレルギーなどから怖いと考える人、その結果に自らの命を賭ける事になる。

だから、親子と言えども相手の方針には強制はもちろん余計な干渉すべきでは無い!

と私は思う。

自分の知る情報を相手は知らない可能性もあるから、情報を相互シェアしてみるのは良いけど、その結果、相手の信じる道を進みたいなら、それを受け入れて欲しい。

一体、どうすれば、それぞれの道に干渉しない父になるのだろうか?

父は既に長寿と言える高齢なので、来年生きてるかも分からない。

そのくらいの年齢になったら、老いては子に従えと言う者だが、益々、口達者である(笑)

普段は、かなりボケておりますが、この手の口論になると別人になる。

人を変える事は出来ない。

思考が先で現実が後とも言う。

この2点から考えるに、私の思考を変えるしか無いのか?

私の思考が、こんな父との壁を厚くする現実を生んだのか?

この問題は、日本中で、世界中で、似たような家庭内の苦しみを産んでいるのかも知れない。

これでも一応は親子とも冷静で分別あるタイプの人間だと思うけど、これが毎日なら殺し合いに発展しないと断言出来ないほど大変だった。

その内には、ワクチン離婚とかワクチン殺人とか出てきたりするのかなあ?

その位に国民が分断されてしまうバカバカしい話になる。

もっと、人それぞれの意見を受け入れ合う、それぞれの良さを尊重する家庭、日本になる事を期待したい。

これも、また、父の押し付けと同じ事なのか?

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