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ギックリ腰の激痛で得たモノ

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ギックリ腰の初日

  • 手足も胴体も何もかも動かせない。
  • どこか動かそうとすると激痛が脇腹に走る。
  • その痛みは気絶しそうなレベルである。
  • 呼吸すら困難になりそうだ。

何も出来ない、辛いよ、情けない

悲しい私

私はもともと、身体の不調、痛み、不快感に弱い。

多少の胃の痛み、頭痛、歯痛でも気にしてしまう。

快適な日しか明るく無い。

少し何か不調があったら、それだけで「しょぼん気味」になる。

ところが、ギックリ腰になると、そんな中途半端な痛みや不調程度はごみカスだと痛感。

正しく痛感。
痛感したと言う文字が似合うような気がする。

ちなみにググってみると、痛感とは強く心に感ずること。身にしみて感ずること。

お陰で、ギックリ腰の激痛の中にあっても、この発見で既に気分だけは幸せになりつつある。

お陰で、この先の人生は幸せな日が増える事は間違いない。
ギックリ腰で動けない激痛の不便な体験をすれば、それ以外の体調不良の痛みと不便は序の口である。

ポチ気分

ありがとうギックリ腰。

お陰で、これまでの人生と今後の人生の大半は、素晴らしく快適な日々になりそうだ。

自分が最悪の時、沢山の幸せに気づけた。

激痛の中でも、たくさんの幸せが見えている。

夜にならないと夜空の星が見えないように、ぎっくり腰の最悪条件になって初めて見えた輝くような日常だった。

やっぱり私は既に幸せだったんだと思う。

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