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妻の健康不運←→感謝 この関係を考察

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元気だった人が健康問題を抱え始めた

妻は50までは病気と無縁で元気な人でした。
だから私は妻は死ぬまで健康でいる恵まれた人だと思ってました。

そんな妻にも健康問題が多くなっている。

そんな妻もこの10年で頻繁に病院にお世話になる様になってます。
しかも、原因不明な病だったり、症状から見たら命や寿命に影響するかも知れない不安な出来事も増えてきました。

私は妻が大好き

妻ワラビーちゃん

私は妻が心の底から大好きです。
愛しているなんて生やさしいものではない。

妻は私の一部です。

と言うより、何なら私の方が妻の一部になりたい。
そうしたら死ぬ時も一緒に死ねるし(笑)。

当然、来世も一緒に生きたいと願っています。

その大切な妻が、近年、健康問題を抱え

妻が大好きな私には、妻の身体に異変が生じるなんて最悪の出来事でしか無かった。

それは私にとっては東日本大震災とかコロナ禍よりも大きな大きな災難で、大災害レベルです。
地球滅亡と等しいものでした。

だって、私は妻より大事なものは何もない。
仕事より大事だし、私の命より大事です。

青ざめる私

その妻の健康問題は不安材料であって感謝する対象では無かった。
はずだった。

いつの間にか妻を大事にしている

私は長年、妻は死ぬまで元気で病気知らずだと油断してました。

だから妻を気遣うことが抜けてました。

自分がひ弱で倒れやすいので、妻に頼りっぱなしでした。

でも、最近は、妻を労って、妻を大事にする様になってました。

これは妻が病気になったから。病気のおかげで妻を大切にする気遣いが出来る様になった。

感謝が沢山

そして、この妻が私と一緒に生きてくれていること。

今まで妻を大事にしてなかったのに一緒にいてくれること。

感謝がいっぱい出てきた。

青ざめる私

この病気が無かったら、私は妻が死んでしまうまで、この妻への沢山の感謝を知らないでお墓に対して泣きながら感謝していたのかも知れない。

感謝がいっぱいになったのは、病気があったから。

ポチ気分

妻が生きているうちに、妻に沢山感謝して、妻を大切にして生きて行ける時間が残っていたことに感謝しています。
病は災難ではなく、大事な気づきをくれるアラームだったのかも知れない。

病すら感謝の対象になる

こうして見ると災難でしかないはずの病気すらも感謝対象になってしまった。

病気のお陰で、妻に沢山の感謝があったと知るきっかけを頂いた。

沢山の感謝が見えてきたら、その原因になった病にすらも感謝だなあと思っていた。

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