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シャツに腕を通すだけでもスポーツ

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2年前までの私の体

毎日スポーツジムに行ってました。

午前中と夕方と一日2回行って、泳いだり、走ったり、走る速度もどんどん速くなってきて、ジム以外の市街地では危なくて足れないレベルになって来ました。

約一年前の私の状況

コロナで家族の要請もあってジムを退会してから運動不足になって、精神的ストレスもあって、私は体がボロボロになってしまった。

シャツに腕を通すだけでも過激なスポーツでした。

9割の確率で1人で着られないし、激痛にのたうちまわる。
そんな生活を一年位していたような気がします。

ラジオ体操が出来る高齢者を見ると、尊敬の眼差しでした。

手を上げてタクシーを呼べるのも羨ましい。

車のシフトレバーやハザードのボタンなど少し高い位置のスイッチが操作困難になってきてました。

整体院でバキバキ生活を1年継続して最近の私は

やっとラジオ体操なら問題なく出来るまで体が使えてきました。

もちろん、車のシフトレバーやハザードなんて問題なく押せます。

今日現在の心境

一時期、一年程度ですが、腕も足も腰もボロボロで、シャツに腕を入れるのも大変だった時代を忘れられずにいます。

だから毎日の着替えでシャツに腕が通せる。

ジャンパーを羽織れる。

階段を普通に降りられる。

茶碗を自分で持てる

歯磨きが出来る

トイレで座れる

ドアノブを回せる

水道の蛇口をひねれる

ベッドから立ち上がれる

ベッドに横たわる時に痛まない

寝返りがうてる

ウンチの後でお尻を拭ける

トイレでズボンを下ろせる

靴下を履ける、脱げる

日常の中の一つ一つの動作は、実は、身体の全ての部位が全部スムーズだからこそ。

一箇所でも壊れたら、身体の中では遠い部品の故障でも、意外と痛みは伝わる。

身体の中は沢山の部位に名前です分けられるけど、全体で一つの身体だと痛感。

この全てが精神統一して行うスポーツに見えてます。

若い頃は、スポーツと言えば全力で走るとか、ダンベルを片手30kgとか当たり前でした。

しかし、一回、ラジオ体操すら全く出来ない身体を経験したので、今は歩く、手を伸ばす、座る、その全てが当たり前ではなく、ありがたい、素敵な身体の状態です。

ポチ気分

一挙手一投足がスポーツ感覚で楽しめます。
そして、極め付けは、2人が普通に生きられる時、2人とも笑顔が出来る。

夫婦の関係性に良かった

特に、この期間中の身体の状況は、妻と私がシンクロしてました。

多少の時期のずれがあったのが幸いして、お互いに看護できたから良いのですが、常に片方の1人は日常生活に支障があって、この年齢で介護の不安を抱えたほどでした。

お互いに元気が当たり前ではないと知る2年間の体験談でした。

妻が普通に生きている感謝。私が妻の足手まといにならないで生きられる感謝。

2人が普通に散歩できる感謝。

そして、驚いたのは、今回の体調不良は、2人とも寝るのも辛い(身体が痛くて寝られない)状態になったので、2人が抱き合って寝られるのは本当に感謝だと痛感しました。

それまで抱き合って寝るなんて当たり前でしたが、実は1人でも身体が痛みのある不自由になったら、もう身体に触れることすら出来ないのです。

同じベッドに寝ていても、身体に触れたら痛みがある相手との寝る不安。

もちろん痛みのある本人は、寝不足で痛くて辛いのですし。

兎にも角にも、この時期を2人で乗り越えて、今は、2人とも通常生活が可能になってます。

本当に幸せです。

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