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落とし穴:自分責めした自分を責める(個人セッション続編)

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新しいパターンの自分責めには気が付けなかった

前回1回目の個人セッションを受けた私は、自分を許すホッとする感覚を人生初めて体験した。
ホッとする心地良さは、なんとも言えないものでした。

その後、私は調子こき落とし穴

そこから芋づる式に自分責めに気付ける体質を身につけたと調子に乗った。
俯瞰した観照する視点で日常を過ごせるようになったと思った。

実際、一時的にはそんな風に一時的になったし

穴があったら入りたい

私は上記の状態で安定したかのような恥ずかしい内容でブログにも書いてしまった。
でも2回目のセッションを終えた今、その日の日記はかなり恥ずかしい。
落とし穴に落ち始めた私の日記。正に穴があったら入りたい心境で今見直せる。

一周回って元に戻ってた

1回目のセッションで新しい気付きみたいなのを得て、そこから新しい観念を身につけてしまっていた。

  1. 個人セッションのお陰で自分を許してホッとする感覚を知る事が出来た。
  2. 自分責めに気付ける体質になった。
  3. 自分責めしない努力が始まる
  4. 自分責めした自分だけは許さない。となっていた。
  5. つまり自分責めの新ルール、自分責めだけは許さないと言う本末転倒になった。

自分責めした自分を責めないでくださいね

心みねこさんが、私に唐突にこう言った。

私は一瞬にしてホッとした。

自分責めだけは許さんぞ〜 閻魔大王の出現

私のこの十日間、自分を許す感覚を知り、自分責めを減らせて来ていた。

最初は良かったんだけど、ほとぼり冷めたら、無意識に自分責めを見逃す事が増えてきた。

いつの間にか自分責めしない事が一大事となって、自分責めだけは許せない気持ちになっていた。

自分の頭の閻魔大王

自分責めだけは許さんぞ!

一周回って自分責めに戻る

あれ?

自分を許すはずだった。そのために自分責めを辞めたんだ。
それがいつの間にか、「自分責めだけは許さない」と言う新しい観念を体得した。
一周回って、自分責めに逆戻りしていた。

しかも滑稽なのは、その新しい自分責めには気が付かない状態になっていたこと。

本来の目的は、自分責めを辞めてホッとする

そこからすり替わって、自分責めだけは責めるになった。

ポチ気分

自分を許すなら自分責めした自分も含めて許そう。

個人セッションと自分観察の違い

今回は短期間に連続して個人セッションを受けることで、落とし穴に気づくことが出来ました。

本来、この落とし穴は自力でも十分に気付けそうな内容です。

しかし、自分で自分の事が見えなくなっていた。

まあ、いずれは気付くのでしょうけど、そこまで時間がかかったんだと思います。

この2回の個人セッションの体験から自己流ではないガイドがある旅が良いんだなと改めて思いました。

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