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Apple Musicなどストリーミングサービス各社と車の相性

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先日の記事では自宅でWi-Fi環境下

でApple MusicやSpotify、Amazon Music Unlimitedを一年ほど併用して、結果的にApple MusicとSONOSのPLAY:5にしたと書きました。

今日は車での利用でApple Musicなどのレビュー

におけるApple MusicやSpotify、Amazon Music Unlimitedなどの比較を書いてみます。

車では、昨年の10月にホンダのN-Boxカスタムターボ新型(JF3)を書いまして、そこからの比較考察の結果です。

ゆえに、たまたま私の購入したN-Boxは、純正のナビゲーションでAppleのCarPlayに対応していて、CarPlay環境下での比較と言うことでご理解ください。

CarPlay対応状況

Apple Music

Apple MusicはApple純正のストリーミングサービスだからCarPlayに相性抜群なのは当然です。

Amazon Music Unlimited

これも現在はCarPlayに対応してますが、ハンドルの発話ボタンでのプレイリスト再生などは、Apple Musicしか使えないので運転中に不便です。

また、Amazon Music UnlimitedのアプリとCarPlayの接続が不完全なのか?プレイリストの表示でナビ画面での操作が永遠に待たされる場合があります。

この場合はカーナビの画面操作を諦めてiPhoneで操作すれば動く場合もありますが、ちょっとイラっとします。

Spotify

さすがSpotifyはストリーミングサービスの老舗だけあって、Amazonに比べたらフリーズも無いし、CarPlay対応もほぼ完全ですが、ハンドルの発話ボタンでの操作はよく分からない感じです。

CarPlay音質比較

次にCarPlayで接続しての音質の比較を行いました。

条件は全てのサービスで有料登録して、それぞれの最高音質に固定して利用しました。

新型N-Boxに音の匠オプション

新型N-Box JF3のN-Box専用純正ナビ、スピーカーは音の匠オプションを装着しての条件です。

私の耳としては、Apple Musicがダントツに良い音に感じられました。

派手な音に聞こえるのはAmazonでした。一見するとAmazonが一番高音質?と思ったのですが、長時間ドライブで聞いていると耳が疲れやすい印象でした。

Spotifyはもう少しフラットな音質で疲れはAmazonより少ない印象でした。

Apple Musicは、適度な派手さと耳に優しい音質で最も音が良いと感じましたし、長時間ドライブでも耳が音楽疲れになりませんでした。

CarPlayにはApple Music

やはりCarPlayと言うインタフェース自体がAppleですから、Apple MusicやiTunesに一番親和性が良いようになっているのかな?と個人的に感じました。

ちなみに、Apple MusicもCarPlayモードではなく、iPodモードでカーナビに接続すると音質は劇的悪くなります。

単なるUSB接続的なiPodモードとカーナビと一体化するCarPlaモードは音質に多大な影響が出るようです。

そこから推測では、Apple純正のiPhoneとApple MusicがCarPlayとの接続は有利でも当然だろうと思いました。

あくまでも私の好みの音質と言えばそれまでですし、私の好きな楽曲ではですし、N-Boxの場合ですけど。

この結果と、自宅Wi-Fiでの利用状況から総合的に私はApple MusicとSONOSとCarPlay対応ナビでの音楽環境が大好きです。

 

 

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