嫌な気分になる事も歓迎 実験9日目(2020/01/14)

観照を忘れない為に

坐禅、瞑想が日課となっていると、朝夕の坐禅中には観照に徹する事が出来る様になって来るが、それ以外の日常生活で、観照状態を維持するのは難しい。

調子良い日こそ難しい

特に何事もなく平穏無事な時間帯、更に難しいのは、調子が良い最中は、思考同化しても気が付かない事が多くなる傾向あり。

思考同化するデメリットは、人に言われた言葉などにフォーカスしてします。

そこから今、この瞬間に、自分が何を感じ、思考しているか?

思考も感覚も見失う。

嫌な気分は助け舟

だから、むしろ、何か嫌な気分になると、それが信号として気付かせてくれる。

また思考同化していた!とハッとする。

今、この中で、自分は何を感じ、何を思考しているのか? 観照に視点を戻せるチャンスになる。

自分は、これに対してどんな観念を持って居たのか?気づいて観念を手放すチャンスになる。

嫌な気分は、観照視点に戻る大切なありがたいトリガーになる。

嫌な事もウェルカムしよう。

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こんな人が書いてます

お気楽ポチ(シバ犬になりたい)サイト管理者
凡人で、高齢者(定年退職の年齢)で、特別なにも無い人、いまさら引き寄せの法則に興味を持ち実験して果たして物になるのか?
ポチのアメブロのやってます。
ポチのアメブロ

そんなブログですが、今更ブームも終盤の引き寄せの法則に、高齢者が実験中のブログ公開して誰が見るのか?

とか言っている間に、実験スタートしたばかりでコロナ時代になって景気後退、さらに痛風に襲われて死ぬほど痛い中でも気分だけは俺の自由だと強がっている。
そして誰の役に立つのか?
と言われそうですが、それは私の役に立つからです。

ブログを書こうと決めた事で、日々の生活の中で思考を眺め続けるモチベーションになる事を発見!

引き寄せに大切な良い気分の選択を持続する為のモチベーションにつながるからです。

引き寄せの法則的なブログの人や著者達は沢山いるけれど、彼らの人生を読んでみると、子供時代から普通と違っていたりして、そもそも最初から違うんじゃ無いか?彼ら彼女らは特別な人類だと思うエピソードを目にする都度、この人も別格か。そう思ってゲンナリします。

それでも諦めきれない私がいます。

超凡人だし、間もなく定年退職年齢だから若人と違って知識と経験と体力をこの先に付けられる状況にない。こんな私にも引き寄せなんて出来るのか?常識的に無理すぎる現状からスタートする引き寄せ実験をブログに加えました。
アメブロは主として自分の備忘録として他人の興味あったブログをブックマーク目的で活用中。

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