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坐禅と引き寄せ 実験12日目(2020/01/17)

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実験11日目の日記で気分が他人にコントロールされていない事を発見した。

坐禅と引き寄せは親和性バッチリかも?

引き寄せの法則がまだ出来ていない私が書くのは、百年早いと言われて当然だと思います。
この内容を書きたい場合は、大金持ちにでもなって数年くらい安定してから書くべきです。

でも敢えて今、この実験12日で全く引き寄せ実績のない時点で書いてみる。

その理由は、
個人的な日記であり、誰も見てないブログで自由自在だからなのは当然な事ですが、
もう一つの大事な理由、この先に引き寄せ実験が成功した後でも信憑性が無いから。
既にうまい人生を歩んでいる人が、「実は、坐禅と引き寄せは親和性がある」と言っても信憑性が無くなると今現在の引き寄せ出来てない私なら思うから。

私のような引き寄せの法則が利用出来てない、これから実験しますよ段階で言うのも当然ながら信憑性が無いけれども、成功者が言うのも普通の人から見て他人事で信憑性が無い。

ポルシェを平気で現金で買うような成功者が何を言ったところで、「そもそも能力が元々あった人だから出来たんでしょ。」と無関係な目線で見てしまうもの。

実際に、坐禅、瞑想に関しての成功者である、私の大好きな阿部敏郎さんが、「引き寄せと禅は同じ事を言っている」みたいな発言がある。
大好きな、阿部さんが言ってすらも、ちょっと別格だからなあと思ってしまう自分がいる。

豪華な家を構えて、本の印税で好きな事ばっかりで経済的自由を得ている。
阿部さんは覚醒者である時点で別格だし、きっと素質と覚醒によって引き寄せと坐禅が連動したんでしょ。と冷ややかに他人事に見ている私がいる。

だから、信憑性のない実績のない現在に書いてみた次第で。

良い気分維持は坐禅の恩恵

引き寄せの法則で、望む現実を引き寄せたい場合、良い気分でいる事が前提条件になるようだ。

そうすると、この実験で何より大事なのは「良い気分の時間を増やす」と言う事。

良い気分を維持するには、悪い気分になったら敏速に気付く必要がある。

悪い気分になったら素早く気付ける為には、思考を客観的に見てないと分からない。

  • ベロはベロ自体の味を味わうことは出来ない。
  • 目玉は目玉自身を見ることは出来ない。
  • 思考は思考自身を見る事は出来ない。

ここで、良く言われそうなツッコミは、

「目玉は鏡を見たら、目玉自身を見られるよ。」

私も昔からこの内容のツッコミを入れている人でした。

でも、坐禅を継続して十年。
いつの間にか、今は違う見方をしていました。それに気が付いたのは、まさにこの記事を書いている最中。

このツッコミのケースでは、目玉は目玉自身を見ているのではなく、目玉は鏡を見ているにすぎない。または鏡で反射して来た波を受信しているに過ぎない。

嫌な思考に敏速に気付くには思考から離れた視点が必要

思考から離れるには、坐禅によって知った「観照」の視点が役立っている。

観照とは、観察と似ているが、観察の場合だと、観察される対象と観察する私(自我)の2つが明確に存在感あるので、厳密には違う。

観照状態では、観察する私(自我=思考)も観られる側に過ぎない。

私はまだ引き寄せの法則は実験開始したばかりで、実はまだ信じ切れていないにも関わらず、既に良い気分を簡単に選択出来る気がする。

引き寄せ実験の初心者がなぜ、この大事なポイントを維持できるのか?

具体的には、他人が嫌な事しても、ビジネストラブルがあっても、それによって嫌な気分になっているよりも、自分の心は良い気分を選べる。

良い気分になる理由の方が、身の回りに溢れた世界が見えている。

幸せは、この時点で引き寄せ完了

そんな具合で、経済的自由は引き寄せられてない今日現在、既に目の前の現実は、幸せ、感謝したくなる物に溢れていて、いっそもうこれで十分かな?と言いたくなる。

でも、やっぱり、引き寄せ実験は、この先も継続する理由は、経済的自由は欲しいし、今既に幸せでも、更に幸せになっても良いと思うから。

坐禅、瞑想に感謝

身の回りに感謝したい事が溢れている。
そんな視点に実験十日程度で至れているのは、坐禅中の観照を、日常時間にまで拡大出来た事で、常に思考を客観視して嫌な気分になったら即座に良い気分に戻せるからだと思う。

そうは言っても現時点で

「私は常に気分上々です」と豪語する状態では無い。
まだ、実験開始12日であり、気分上々を割と維持するようになって数日程度。
この先、何年も経過しても、どんな災難に遭っても、良い気分が継続していたら豪語できるけど今は言う資格もない。

それでも、この時点で記事にしたのは、気分が悪くなる出来事があっても、今も既に執着してないし、1日の気分と言う事で、多数決を取って見たら、圧倒的過半数で感謝したくなる物や状況が多く目についている。

こうなると、無理して気分を良くする必要もなく、勝手に気分良くなるし、感謝も湧いてくるとは言っても嘘ではない。

坐禅の観照状態が引き寄せのスタート地点

こうして十日程度の実験中で確信するのは、坐禅で得て来た観照視点を日常にも取り入れる事が、引き寄せ実験で重要なベースになる。

観照が出来て、嫌な気分は素早く察知して、良い気分に戻す繰り返し。

これが良い気分を維持して、引き寄せ実験をするスタート地点なのだと思う。

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