痛みと不安のスタート

良い気分の選択は割と簡単と言ったばかり。

そんなタイミングで恥ずかしい事ですが、

今日は胃の調子が悪くて、朝から、ずっと胃と口の中が痛いなあ。と気分は低空飛行してます。

こんな胃の具合では、今日は昼飯も晩飯も食えないし、明日以降も身体が心配だな。と思考が湧く。

さらには、胃が痛いのは、単に痛いだけなのか?悪い病気では無いよね?病院は行かなくて良いよね?と、医者嫌いや私は不安になる。

それが本日の正直な現時点の気分です。

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転んでもタダでは起きない

引き寄せの法則の実験をする身としては、この不快感、痛み苦しみ、明日への不安を活かさない手はない!

と、さっき気付きました!

と言う訳で、今は苦しみのベッドの中ですが、気を取り直して、この嫌な気分を戻せるのかな?と引き寄せの法則の実験を再開です。

いつもの手順

  1. 今の気分をいったんは受け入れる、苦しんでてもそれを裁かないで感じ切る。
  2. 痛いんだから気分上々である訳がないよねー。
  3. 私は、痛いのは嫌だ。その事が改めて分かる。
  4. ならば、私の望む現実は何か?
  5. それは、身体が痛くない状態。
  6. 痛くない状態に浸る。

ここで終われない

普段の波長切り替えは、ここで痛みの無い現実が望みだ気付くだけで、心がホッとして終わるが、今日のは、さすがに今、既に、正に、胃が痛いんだから、ホッとするまで行けないし、望ましい現実の中にいるイメージを継続するのも困難。

ベッドの中で観照タイム

観照とは坐禅中の意識状態で、思考を眺め続ける、身体の感覚を感じ続ける状態ですが、何かトラブルごとの最中など、大変な時こそ落ち着くには最適なツールが坐禅だと思う。

体調優れず座れない時は、ベッドに寝てても観照モードだけでも。

観照により、思考が静まって来た所で、波長の切替を再スタートする。

  1. 痛みの無い身体が望ましいのだから、痛い現在はさて置いて、痛み苦しみが無い身体は良いなあ。だけにする。
  2. 今ある痛みの感覚にダイレクトに意識を向ける。
  3. 不安になるのは、今既にある感謝を見逃しているからだった。
  4. さっそく、いまにある感謝に意識を向ける。

急速に気分が良くなった

もう少し感謝マニアになる

  1. 今身体を休めるベッドがある
  2. このベッドは寝心地がよい
  3. 休む暇があって良かった
  4. ベッドの中なのにiPhoneで日記がかける環境が素晴らしい
  5. iPhoneやネット維持のお金がある
  6. お粥を作ってくれる妻がいる
  7. すべき事を変わりに進めてくれる妻がいる
  8. 食べなければ痩せられる
  9. ダイエットの為にと食欲を我慢する手間がない
  10. 食わないか粗食ならデドックスになる
  11. 胃が痛くなったから、苦しみの最中の気分上げるトレーニングになる

スッカリ上機嫌

この段階で、スッカリ上機嫌になり、胃の痛みは、単なる感覚となり、そしたら痛みの感覚も軽減されて来た。

気分が良くなる思考の選択、周波数の切り替えに成功。

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