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株で大損の続編

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気分を最悪です

この1ヶ月以上の間、毎日、欠かさず気分を良くする思考の選択をやって来た。
しかし、下らない株の操作ミスで大損して、その最悪の気分を戻せるのか?

現状整理

  1. 好きな会社の株がコロナで暴落していたので応援のつもりで買い増しするつもりだった。
  2. 買い増し操作のつもりが、凡ミスで手持ち株式から売却していた。
  3. 暴落中なので、大赤字で売却する痛恨のミスをした。
  4. 操作ミスを訂正操作中に約定してしまって手遅れ
  5. 大赤字が確定した
  6. 良い気分を選択する思考がすぐには見当たらない
  7. 呆然としている状態

しかし悔しいからこそ気分を良くしたい

どう見ても笑える状態ではないし、大損した数字は何度見ても明らか今ここに見える。
自分のゴールに自分でシュートしたのと同じ、超凡ミス、信じられない。
こんなバカな事をしてお金も損したのに、気分良くあろうはずがない。

だが、しかし、ここ1ヶ月以上の気分を良くする訓練で、どんな環境にも左右されないで自分の気分は自分で取れる自信が湧いて来たはずだった。

訓練の賜物を今ここで試すチャンス

いつもの気分を戻す手順を実行する

  1. 悔しい気分を味わう
  2. 自分死ね、バカ、キチガイ、ボケ、大損したぞ、悪口を叩きつけてみる
  3. とことん落ち込ませてみる
  4. 悪口も出し切ったので、この嫌な現実から何が好きなのか?探す。
  5. 私はお金が増える事が大好きだ。
  6. 損した失敗した事にフォーカスするのは止める
  7. この先お金が増える事が望みだから

流石にまだ回復してない

いつもなら、ここで素直に望む現実にいる気分にフォーカス出来ているけど、今日はまだ無理だった。

坐禅のテクニックを使う

損したと言っているのは誰か?

損したと言っているのは思考。

悔しいと言っているのも思考。

この思考から離れる

思考と同化していないで、思考を観る視点(坐禅視点)にシフトする。
損したと嘆く思考が、役者のセリフの様になって、流れて消える。

今、ここに、リアルにある五感に意識を集中する。
意識が今この空間に戻ると、思考の苦しみから離れてホッとする事が出来た。

ホッとしたので良しとする

株の操作ミスで落ち込んでいたのがホッとしたので、今日はそこで良しとしたい。

ホッとしたら気分が直った

  1. 気分が直ったら、凡ミスが笑えて来た。
  2. 暴落して買い時だと思って、自分の株を売ってしまうなんてミスは有り得ない笑える。
  3. これが幸運の元では無いとも言い切れない
  4. 将来、本当はもっと高額な損する可能性があったが、今日の痛恨のミスで、将来のそれが予防できた可能性も有る
  5. 私の安く売った株を買って喜んでいる人がいるのも事実
  6. 人を喜ばせたから天に貯金した様な物かもしれない
  7. こんな最悪の気分を1時間程度で立て直せた経験値が得られた
  8. この会社の株式はまだ半分も残っている
  9. 大損したと言っても借金では無いからお金はまだ有る
  10. 健康被害とか怪我した訳で無いから、我が人生の全体から見たら小さな汚点に過ぎない
  11. 一箇所の汚点にフォーカスしてないで、今日1日の沢山あった感謝を数えようと思う

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