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未だ墓穴を掘る名人

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最近は、この先に商売が不調でお金がなくなったら?に備えてAdobe辞めても困らないように、環境を更に安価なサービスに引越しすべきか検討する事に頭が疲れる。

新型コロナウイルスを気にする生活で充分に疲れた上に、趣味のAdobeを使わない為のアプリの迷いに疲れる。

Adobeとは世界的なソフトウェア会社で、私は主として写真の管理や加工のアプリをAdobeを利用している。高性能で信頼性が高いアプリだが、欠点はサブスクリプション制で毎月二千円以上の課金が永遠に続く事。

しかし、この脱Adobeを模索する毎日は、こんな事に意識の光を当てている事になる。

  • お金がなくなったら困る
  • Adobeが使えなくなって困る
  • 出来るだけ安いサービスしか使えなくなる
  • 多少の手間と性能ダウンは目をつぶって、自分が手間をかけたらお金は節約できる
  • 今からお金が無い時に備える

どう見ても、望まない現実に光を当てて育てている。

本心では、Adobeも使いたい。心地よく使いたい。

なら、Adobeを使い続けて心地良く写真ライフを満喫している気分を味わっていた方が良いはず。

最近のSchooのネット配信で、ある先生が緊張したくない人にアドバイスしていた。

緊張したくないと、緊張を押し退けようとすると、緊張するパラドックスになるので、緊張しても良い、緊張は正常な反応だと思っていた方が良いと言っていた。

おそらく、私の解釈では、緊張しても良い、正常な反応だ。とプレゼン前に唱える事をすれば、緊張に意識の光を当ててしまうので、緊張して嫌な思いをする事にフォーカスしない為の逆バイアスなんだと思った。

日頃から緊張しても良いと受け入れて、緊張を押し退けようとしないなら、そもそも、緊張なんて考えなくなる。

緊張しない人は、緊張する心配はしないはずだ。

緊張しても、プレゼン成功する人は、緊張を感じても、失敗には連想ゲームしないはず。

意識の光を当てて無い事は現実化しないんだと思った。

私の人生は、意識の光を当てた通りだと思う。

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