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コロ助時代に得た物2

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今日も幸せ見つけた

コロ助時代に無くすものが多い、という事は得たものも多い。

今日見つけたのは、缶詰の素晴らしさに気付いた!

今までは魚を食べるならデパ地下で、出来る限り高級で新鮮で旬な魚を買ってきて自宅で焼き立てを食べていた。

普通のスーパーの魚なんて、臭みが合って食えないから。

私は味と嗅覚が敏感で、少しでも鮮度の悪い魚は食べられないので、普通のスーパーの魚は大半が食べられない。

これは長所にもなっていて、駅弁祭りとかで弁当を買ってくると、誰かの分が腐敗寸前だと離れていても分かる。

まるで犬みたいな嗅覚がある。

私が危険だと言う弁当は、よく見るとご飯の粒を持ち上げると微妙に糸を引いたりする(笑)。

話がされた、缶詰に戻る。

備蓄がキッカケ

ある人の進言で、世の中がパニックにならない平常時に、緩やかに備蓄した。

備蓄ら買い占めとは違う。

買い占めは、皆さんがパニックになっている時に、我先に他人の分まで買い占める事。

私の場合は、まだ、誰も慌ててない時に、物資が豊富な時に、毎日少しだけ多めに買ってきて備蓄する。

だから1週間くらいかけて、買い物するので面倒だがお店にも他人にも迷惑にならない備蓄です。

1年くらい、コロ助で大変になっても何とかなるように備蓄した。

当然、日持ちする缶詰がメインとなる。

缶詰なんて馬鹿にしてた。

どうせ旨くないだろうと。

生きるための備蓄だから仕方ないがと。

試食したらビックリ!

確かに、引きこもり生活を楽しくと思って、なるべく旨そうな缶詰をチョイスはしたが、デパ地下で買う魚より安いし、日持ちする。

魚焼機も使わないし、食器も使わない缶詰。

調理は不要で後片付けも不要だ。

それなのに、なかなか美味しい。

サバ缶なんて、サバこそが鮮度が命の魚なのに、缶詰が美味しい。

コロ助終わっても

私は魚はこの先の人生は缶詰も多用すると思う。

生の魚を買って来る必要性は感じない。

缶詰に出会うキッカケはコロ助君。

この点ではありがとうコロ助くん。

お陰で今後の人生では、魚のお金は前ほどはかからない。デパ地下で買う魚は高いから。肉と比べたらかなり高い。

しかも、食器も使わないから、洗い物が楽にたる。

魚を食べたら直ぐに食器洗わないと直ぐに臭くなりがち。

洗い物のスポンジも臭くなりやすい。

この手の気遣いも不要だ。

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