元の木阿弥(もとのもくあみ)

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登場人物について

登場人物(動物)の紹介はクリックで読めるよ
ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

元(もと)の木阿弥(もくあみ) の解説

いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ること。
[補説]戦国時代の武将筒井順昭が病死した時、死を隠すために、その子順慶が成人するまで、声の似ていた木阿弥という男を寝所に寝かせて外来者を欺き、順慶が成人するや順昭の喪を公表したために、木阿弥は再びもとの身分にもどったという故事からという。
gooの辞書から引用しました。

痛風発作から約2ヶ月

痛風発作で苦しむ生活になって2ヶ月程度になって急激に回復して、のんびり歩行だけなら見た目は普通に歩いている様子を装える程度までに足の痛みと腫れが回復した。

こうなると靴を履いて外出可能になり、ビッコも軽減される。
非常にゆっくり歩行する範囲内では他人にバレないので目線も気にならなくなって来た。

それでもまだ外出先で機敏に早めに歩くのは無理だが、何かを物色しながら歩いている雰囲気を装ったり荷物が重いふりしてゆっくり歩けば何とかなる。

そして自宅の中でゆっくり歩行では全く正常に戻った状態であった。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

痛い期間中にあった素晴らしい気持ち

  • これまで痛みに苦しむ間は、常に意識が今にあった。
  • 些細な日常に感謝も湧いていた。
  • それが薄れつつあった。
  • 高齢者など歩みの遅い邪魔に見える弱者にも優しい気持ちだった
  • 負担が増える妻に感謝ばかりだった
  • 今まで普通に歩けてた足に感謝した
  • 痛みのない日常がいかにありがたいか痛感してた
  • 働けるのが嬉しいと思った
足の痛みが消えてくると上記の全部が消えてゆく

未来を急ぐ思考

痛風期間中は、その激痛が今に意識を引き戻す。
何も出来ない身体は、思考があれこれ悩むも無駄で、流石の思考も諦め状態だった。
それのに、痛みが消えて普通が普通になってしまうと、途端に意識は先を急ぎ出す。

  • ちゃんと歩けるようになったら、次はジョギングの訓練だ
  • 縄跳びはいつ再開出来るのか?
  • 早く歩行する訓練だ
  • デパ地下の買い物に復帰出来たら、感じたのは、自分以上にもたもた歩いている高齢者が邪魔に見える
  • 運転中も自分が足の痛みで慎重だった時は歓迎だった極端に遅い車の後ろ。しかし今日は遅い車が邪魔になる

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

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