記憶喪失の恐怖体験6 自分のSNSに他人が投稿していた

一過性全健忘になって戻るまでの体験談、その6話目 SNS恐怖

一過性全健忘

不安の材料としては、スマホを見た時に訪れた。

自分のSNSに知らない投稿があった

自分が書いた記憶がないのに、FacebookやTwitterの書き込みがあった。

これが私の書き込み?

 私は、こんな事を考えていたの?

日付を見ると数日前とか書いているけど、こんな事を私はSNSで語っていたのか?

何度か読み返しても、自分が書いた記憶はない。

この内容に思い当たる事も全く記憶にない。

このアカウントは、私ではない他人のアカウントではないのか?

この気持ちが本当に正直なその時に私の感想だった。

忘れただけなら、見たら思い出すはずなのに、忘れたのではなく、記憶から消え去ったから、何度見ても自分の考え、自分の文章とは思えない。

まさに、数日前の私と今の私は他人であった。

あるいは、ハッカーが勝手に乗っ取って書いたみたいな感じだった。

正に今の私、と数日前の私は他人だった

一瞬前の私は、全くの他人。
未来の私も他人。
今の私とは別人としか思えないのが本音だった。

こんな人が書いてます

お気楽ポチ(シバ犬になりたい)サイト管理者
凡人で、高齢者(定年退職の年齢)で、特別なにも無い人、いまさら引き寄せの法則に興味を持ち実験して果たして物になるのか?
ポチのアメブロのやってます。
ポチのアメブロ

そんなブログですが、今更ブームも終盤の引き寄せの法則に、高齢者が実験中のブログ公開して誰が見るのか?

とか言っている間に、実験スタートしたばかりでコロナ時代になって景気後退、さらに痛風に襲われて死ぬほど痛い中でも気分だけは俺の自由だと強がっている。
そして誰の役に立つのか?
と言われそうですが、それは私の役に立つからです。

ブログを書こうと決めた事で、日々の生活の中で思考を眺め続けるモチベーションになる事を発見!

引き寄せに大切な良い気分の選択を持続する為のモチベーションにつながるからです。

引き寄せの法則的なブログの人や著者達は沢山いるけれど、彼らの人生を読んでみると、子供時代から普通と違っていたりして、そもそも最初から違うんじゃ無いか?彼ら彼女らは特別な人類だと思うエピソードを目にする都度、この人も別格か。そう思ってゲンナリします。

それでも諦めきれない私がいます。

超凡人だし、間もなく定年退職年齢だから若人と違って知識と経験と体力をこの先に付けられる状況にない。こんな私にも引き寄せなんて出来るのか?常識的に無理すぎる現状からスタートする引き寄せ実験をブログに加えました。
アメブロは主として自分の備忘録として他人の興味あったブログをブックマーク目的で活用中。

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