一過性全健忘から一年経過して当時を冷静に整理する:3

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登場人物について

登場人物(動物)の紹介はクリックで読めるよ
ウサウサ(妻)

筆者(サル)の妻でアラシー?(60歳前後)です。
本当は人間ですが、本人は自分の事をウサギとかクアッカワラビーだと思っているようです。

性格は、前者(心屋仁之助さんが定義した前者後者の前者)で、社会人として有能な人。

学生時代は勉強が嫌いだったから四文字熟語をほとんど知らないとか脳味噌は子供に近いよ。

  • 不要な価値判断の観念が無いまま大人になった人。
  • 曇りの無い目(心)で、ありのままを見ている人。

そんな印象なのがウサウサ。

ニコニコ猿

サルから見たウサウサは料理が上手だよ。

サル(筆者)

サル(筆者)は本当は人間で60代男性です。

なぜサルなのか?それはサルに似ているとウサウサが言い始めたのがきっかけ。
最近まで自分が有能な人類だと思って生きて来たので相当嫌なヤツでした。

典型的な後者なのに、前者だと思って最近まで生きて来た為、大迷惑な存在だったかも知れない。

ウサウサが大好き過ぎてキモいと言われる事をする。

シマキチ(ネコ)

一年位前に我が家に来た元は保護ネコちゃん。

キジトラのメス猫。

性格は、まるで人間が入っているかと思うほど頭が良い一面もあるし、シバ犬のような馬鹿っぽい可愛さもある。

そんなシマキチは、今ではサルとウサウサの娘になった。

娘が元々二人いたけれど、二人とも嫁いだので今では三女のにゃもだけが同居する娘だ。

今は、私の人生初めての記憶障害から一年が経過した。

今まで再発してないので、まずはホッとしております。

青ざめる私

改めて、今残っている当時の私の記憶を総動員してみます。
加えて妻の証言から「一過性全健忘」と言う記憶喪失は、どういう病なのか整理します。

発症〜発症直後〜回復中〜完治までの経緯全てだと長くなるので、今回は発症の翌日(脳外科検査に行った日)の様子

発症翌朝に脳外科専門病院へ向かう時

青ざめる私

私は運転が趣味で上手なのですが、運転は100%無理でしたので妻が運転して連れて行ってくれました。

自分で運転しようにも、左右の安全確認をしても、右を見て車が来ない、次に左を見ている頃には最初に見た右の状況なんて忘れてます。

仮に運転して発車しても、どこに行くつもりだったのか?忘れてます。

私は誰?ってならないのが唯一の救いである一過性全健忘です。だが、今自分が何をしているのか?簡単に忘れます。

動体視力がダメで動く物の把握が出来ない。

1番の問題は、助手席に乗ってもわかります。妻はゆっくり速度で運転しているのですが、爆速に見えて怖いのです。
具体的には景色や他車の流れる風景が目で追えないんです。
どういう原理でそうなるのか?
私には分からないけど、自車が時速40kmだとしても、車窓から見える景色の流れは時速100km以上のような見え方をします。
自分で運転したら動体視力が追いつかず、ブレーキとか身体の反応速度も追いつかないと思いました。

青ざめる私

ちなみに、ここに書いたことは覚えてます。不思議ですね。

どこに運転して行くのか?左右確認したのか?それは覚えてられなかったはずです。
でも、なぜか上記の症状は覚えているのです。不思議ですね。

繰り返し恐怖を味わったから刻印されたのか?

サルの一言

サル(筆者)は、引き寄せの法則も健康食品も素人で1ユーザーに過ぎません。

ここに書いた事は自分では良いと思うけど、間違えてたり、誤報を信じてたりする可能性もあります。

商品購入リンクも基本的には自分が購入した物ですが、中には自分の購入したそのもののリンクではなく、記事執筆時点で検索したリンクもあったかも知れないし、リンクミスもあるかも知れない。

購入、使用は自己責任で確認願います。

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